昨年代官山にフラッグショップをニューオープンし、ますます元気なボダム。ボダムはデンマーク生まれ。北欧の香りいっぱいのシンプルで丸みのあるデザインは、あくまでもデイリーユース向き。使い勝手のよさも人気の秘密なのでしょう。
 ひとりでお茶を飲むなら、紅茶専用の茶こしつきマグカップのYoYo Setを。スプーン1杯茶葉を入れてお湯を注ぎ、ふたで閉じて蒸らしたらできあがり。お茶を頂くときは、フタを裏返してその上に茶こしをのせて。そつのない動きができて、とっても機能的。¥1,500
 秋に向けて続々とステンレスシリーズが登場するのに先駆けて、キッチン用品に小ぶりで使いやすい水切りが登場。取っ手付きは使い勝手がよくて片づけにも便利。縁が巻き返していないので、水切れがよく衛生的です。素材はステンレス。直径15cm―¥1,200、直径18cm―¥1,500
 圧倒的な存在感で、一瞬これがコーヒーメーカーということを忘れそうになる美しいフォルムのサントスは、今やボダムの看板商品。水を吸い上げて蒸留するサイフォン式を採用。6〜12カップ分つくることができます。電動式なので、2時間の保温も可能。色はクリア、オレンジ、ブルー、グレーの4色。各¥24,000
 これからの季節、自宅でも手軽にアイスティーを楽しみたい。このアイスティージャグなら、取り外し可能な目の細かい茶こしがついているので、お気に入りの茶葉を容器に入れて熱湯を注ぎ、氷を入れるだけで簡単に本格的なアイスティーができあがります。容量たっぷりですが、横幅は8.5cmと狭いので、ひとり暮らしサイズの冷蔵庫のポケットでも収まります。容量は1リットル。¥2,600
 デイリーユースのマグカップは、しまおうと思うと案外かさばって場所をとってしまいます。そこで、洗ったら即このツリーにかけましょう。コンパクトにしまえて、見た目もステキ。ベーシックで、人のぬくもりを感じさせるアイテムです。ツリー1本、マグカップ6脚付き。¥5,000(ツリー単品:¥800、マグカップ1脚:¥750)
 ニンニクは好きだけど、スライスすると手にニオイがつくのでイヤ…という声はよく聞きますが、この道具がそんな悩みを取り去ってくれます。ニンニクひとかけを中に入れて、てっぺんのねじをクルクルと回せば、下からシュルシュルとニンニクがスライスされちゃう、というとっても原始的だけど画期的なアイテム。¥2,500
 スケルトンとステンレスのミックスが洗練されたモダンな印象を与えるケトル。上部をすべてアクリル素材で覆っているため、口が水を注ぎ、お湯を注ぎだす唯一の経路。底はステンレスの間にアルミをはさんだ3層構造で、熱伝導率も高くなっています。容量は1.5リットル。色はオレンジ、ブルー、グレーの3色。各¥10,000
 最近、インテリアショップと併設しているCafeが人気上昇中。お気に入りの雑貨屋さんのおしゃれな器やカトラリーで、コーヒーorティーブレイクを楽しむのは、たしかにとっても贅沢な気分。ボダムカフェではデザートからキッシュ、サンドイッチなどを美味しい紅茶やコーヒーとともに味わうことができます。店内もスタッフも明るい雰囲気。また、オリジナルの紅茶(11種類)や調味料等も販売しています。
●ボダムカフェ 
 住  所 東京都渋谷区猿楽町11−1
       ラ・フェンテ代官山1F 
 電  話 03-5458-2794
 営業時間  8:45〜20:00
こちらがbodum cafeイチオシの「ナッツベリータルト」(¥500)。柔らかなホイップクリームとベリーの甘酸っぱさが絶妙で美味。