2004.3.12UP
 健康ブームのなか、20歳〜40歳の女性を中心に大人気の「豆乳」。コーヒー味やフルーツ味などの飲みやすい豆乳飲料が増えたことで、愛飲者は急増。でも豆乳の効果をきちんと知っている人は少ないようです。そこで、Muffin-Netでは、豆乳の優れたパワーについて調査。さらに、豆乳=飲料という常識をくつがえす意外な商品をたくさん発見! これであなたも豆乳の魅力にくぎづけ!?
※左の調整豆乳・豆乳飲料を調整豆乳・豆乳飲料をクリックすると商品名と商品特徴がわかります 。なお、このページの商品は、税抜き価格で表示してあります。
豆乳の分類
「豆乳」=大豆固形分8%以上
「調整豆乳」=大豆固形分6%以上
「豆乳飲料(果汁入り)」=大豆固形分2%以上
「豆乳飲料(その他)」=大豆固形分4%以上
 豆乳の素になる大豆の約40%は植物性タンパク質。その中には、エネルギー源になる8種類の必須アミノ酸(体内では合成できないアミノ酸)がバランスよく含まれています。また、持久力と忍耐力も培うと言われ、スポーツをする人にもおすすめです。
 豆乳に含まれるビタミンB群は、脳の機能を維持し、集中力をアップ。心をリフレッシュさせる働きがあります。このビタミンB群が体内で不足すると、集中力や意欲の低下につながるとか。また、ビタミンB群はイライラを抑える働きもあるので、ストレスを抱えている人は要チェック!
 豆乳にはビタミンEが含まれ、脂肪の酸化を防ぎ、細胞膜を強化、呼吸器や内蔵を丈夫にする役割があります。また、女性ホルモンによく似たイソフラボンが、乱れやすいホルモンバランスを整え、骨粗しょう症や更年期障害を予防。若さを保ちます。
 豆乳には不飽和脂肪酸が含まれ、動物性脂肪の取り過ぎで血管に付着したコレステロールを減らす役割があり、動脈硬化や肥満防止にも効果的。善玉コレステロールを増やすリノール酸や、脂肪の貯蓄を防ぐサポニンという物質も含まれています。
 ビタミンB1、B2、B6、Eが、艶やかで健康的な肌を作り、保湿力や美白効果が期待できるイソフラボンが、キメの整った肌へ導きます。また、大豆由来のオリゴ糖が、腸内の善玉菌を増やし、免疫力をアップ。美肌作りの大敵である便秘を予防します。
 大豆胚芽に含まれているポリフェノールの1種であるイソフラボンには、ガンを予防する効果があります。また、大豆に含まれるミネラルには、血圧を安定させ、動脈硬化を防ぎ、細胞を元気にする役目もあり、生活習慣病予防にも効果的です。
(130g/¥120/紀文食品
 美容や健康にいい豆乳の甘みを生かしたなめらかなヘルシープリン。抹茶の自然な風味と色合いが楽しめる「豆乳抹茶プリン」と、ミネラル分やビタミンEが豊富なごまのおいしさを生かした「豆乳ごまプリン」は、いまいちおしのおすすめデザート。とろける食感が楽しめます。
(70g/¥120/紀文食品
 豆乳とかぼちゃを加え、マイルドに仕上げたはんぺん。大豆タンパクと魚肉タンパクがバランスよくとれます。かぼちゃの黄色がサラダなどに彩りを加えてくれるはず。今まで味わったことがないヘルシーメニューです。
(130g/¥130/紀文食品
 豆乳を約30%使い、椎茸、甘エビ、鶏肉、焼きかまぼこ、枝豆が入ったヘルシーな茶わんむし。枕崎産の鰹節と日高産昆布でだしをとった、深みのあるまろやかな味。豆乳のうま味と甘みが楽しめます。
(700g/¥300/マルサンアイ
 有機豆乳無調整を使用した鍋用スープ。豆乳独特のまろやかさと甘みを活かしたあっさりしたスープです。ストレートタイプなので、そのまま使え、野菜、肉、魚などの具材を上品な味に仕上げます。
(120ml/\1,800/ドクターエルウィン)
(60ml/\2,000/ドクターエルウィン)
 大豆由来の豆乳パウダーにイソフラボンと大豆発酵エキスをブレンドした豆乳生まれのスキンケア。美肌水は、とろみのある使用感で、美肌成分が素早く角質層に浸透。キメの整ったうるおいあふれる素肌へ導き、メイクのノリもアップします。美肌乳液は、豆乳の薄い膜が肌を刺激から守り、うるおいをキープ。ハリとツヤのあるみずみずしい素肌を保ってくれます。肌にやさしいので、敏感肌、乾燥肌、混合肌の人におすすめです
(100g/¥1,200/盛田屋
 売り切れ店が続出した今話題の豆乳石けん。豆腐作りをする女性の手がきれいになるのをヒントに、豆腐の製造過程で得られる豆乳をそのまま配合し、60日間ゆっくり熟成。イソフラボンは、男性ホルモンを抑制してムダ毛を減らし、美白やほてり防止にも効果があるとか。うるおいも逃がしません。