ベアーズ
シューズ
キーパー
/¥1,280
(SUICOO)
 もはやオジサンだけの“虫”ではありません。ここ数年、女性の足にも水虫が! 冬のブーツに続き、夏もまたムレやすい時期。味気ないものを使うより、こんな可愛いクマはいかが? 備長炭で除湿&消臭、そしてローズの香り付き。
スニーカー類は、思い切って洗うのがいちばんですが、洗えない靴には、コーヒーやお茶の乾燥させただしがらを入れておきましょう。袋状に縫った布に入れて使うと散らかりません。
フリーザーボトル/
¥750(ソニープラザ)
 あまりの暑さに、お店で買った冷たいペットボトルも、すぐにぬる〜くなってしまいます。だからと言って、ペットボトルを凍らせると、うまい具合に溶けてくれない…そんな悩みを解消してくれるボトルがコレ。芯を4時間凍らせば氷の代わりになって、いつでも冷たいドリンクが飲めます。
夏は、あれもこれもといろいろ冷やすので、冷蔵庫の中はパンク状態。そんな時、急な来客でビールが冷えてない!なんてこと、ありませんか? 急いで冷やす時は、氷水にタオルを浸して軽めに絞り、そのタオルで飲み物を包み、扇風機の風を当てます。大量にある場合は、バケツに缶やビン、氷を入れて、そこに塩をひとつまみ。その後少量の水を入れましょう。これで冷たいビールがすぐできますよ。
 マイナスイオンを発生させる植物サンスベリアや、アジアンブームで注目された苔玉などがきっかけで、生活に植物を取り入れる人がぐんと増えているはず。そして2003年夏、新たな植物がブームの予感。ウォーターガーデニングとは、水辺の植物、苔やシダを使ったもの。水を使っているので、見ているだけで涼しさが感じられそう。
ガラスを使った透明感のあるアレンジは夏向き。
熱帯アジア原産のクズワイモは、日陰でも育ちます。
浮草の中で人気なのは、このウォーターレタス。
小さなウォーターガーデニング/監修:岩見悦明/¥1,400(小学館)
夏は切り花の持ちがあまりよくありません。そこで、切り花を長持ちさせるために、茎の切り口を軽く火であぶりましょう。ただし、あぶり過ぎは逆効果。それともうひとつ、水に食器洗い洗剤や漂白剤を入れるのも長持ち効果あり。殺菌作用で水を清潔に保つので、花瓶の水に数滴入れておきましょう。