暑い夏、お部屋の温度や身体の体温が下がらなくても、“雰囲気”で十分涼しくなることがありますよね。そこで、暑い中でも快適に過ごす知恵やグッズを、あいうえお順でご紹介します。
 そろそろ、本格的な夏がスタートのはず(? !)。いつもはフル回転のクーラーをちょっと止めて、こんなアイディアで夏を過ごしてみませんか?
 “夏場のアイロンがけ地獄”から女性を救ってくれる、画期的かつ実用的なアイテムを発見! シューッと吹きかけるだけでシワが伸び、しかも消臭&除菌効果もばっちり。洗濯後や、乾いた衣類に使えます(シャツ、ブラウス約20枚分)。
形状安定スプレーアイロン/
¥780(日進メディコ)
夏場のアイロンがけは、朝や夕方の涼しい時間帯に行いましょう。それでもアイロンをかけたくない人は、シャツやブラウスは軽く脱水をした時点で取り出し、水を含んだ状態で干せば、水の重みでシワが伸びますよ。
保冷剤入りサラダ・フルーツBOX/¥400(スケーター)
 熱いものと冷たいものを一緒のお弁当箱に入れておくと、食べ物が傷みやすくなる原因に。ならば最初から別々にするのが最善。おまけに何度も使える保冷剤が付いているので、冷たさ長持ち&経済的!
お弁当箱にご飯を詰めたら、少し冷ましてから蓋をしましょう。それでも傷むのが心配であれば、ご飯を炊く時、梅干を1〜2個入れます。梅干が殺菌効果を促してご飯が長持ちします。その他、お味噌汁や煮物など、食べなくても朝・昼・夜とマメに火を通すことで食べ物が傷みにくくなります。
ラベンダー、ジャスミン、レモニーミントの3つの香りの線香。アロマ線香/オープン価格(白元)
業界初、ワンタッチで自動オープン。パカッと開けたらもう虫よけ!/オープン価格(白元)
 最近ではコンセントに直接付けるタイプの虫よけが増えてきましたが、“夏”といえばやっぱり蚊取り線香。アロマの香り付きや、火を着けないタイプの登場で、あの独特の匂いが苦手…という人でも使えそう。
部屋の窓を開けて風の通り道を作り、風上(風の入ってくる窓)に火をつけた蚊取り線香を置きましょう。
小さな小さな繊細な生き物は、ハワイからやってきた癒し系ペット。ケース内に発生する藻が彼らの主食。時間も暑さも忘れ、眺めていられます。間違っても食べないように! ホロホロ/¥2,980(オータム)

グラスに水草と水を入れて、金魚の浮玉を浮かべれば、あっという間に金魚鉢のできあがり!水に色を付けても楽しめる。金魚の浮玉/¥480、グラス/¥480、水草/¥150(すべてフランフラン)
 お祭りですくった金魚が、夏の定番ペット。スイスイ泳ぐ姿に、ついつい暑さも忘れますよね。でも、今年の夏におすすめするのは、手のかからないペットたち。どちらも、餌要らずの癒し系です。