住まいが涼しくなったら、今度は涼しい暮らし方。食事やシャワーを工夫するだけでも、だいぶ涼しくなるはず。
1日2〜3回水を浴びれば1日中体もすっきり!
体の中にこもっている体温はなかなか冷めません。そんな時は水浴びをして一気に体温を下げるのが効果的。外出先から汗をかいて戻ってきた時は、汗を流すだけでなく、体温を下げるためにも水を浴びるとよいでしょう。水浴び後は、風通しのよい洋服を着ておけば涼しさが持続します。
ドラッグストアなどで購入できるバブシャワー(花王/参考価格:¥580)
通販などで購入できる「アイスパウダーコロン フラフラ」(参考価格:¥580)
シャワーを浴びた後は、体全体を爽快にしてくれるボディスプレーや、ボディパウダーを使うことをおすすめします。スーッとしたひんやり感がほてった体を冷やしてくれるはずです。中でも注目は上の2点。写真左がお風呂上りのカラダをスゥーっと冷やしてくれる優れもの。写真右がタイ・プーケットで人気の制汗アイテム。夏のお風呂のお供に最適です。
冷たい化粧水は肌がキュッと引き締まった気がします…。
化粧水や乳液、美容液などに熱がこもると、なぜかベタベタした感じがしてきませんか? そんなときは冷蔵庫に入れて冷やしてから使いましょう。化粧水を冷やし、コットンでパックをすると冷却シートみたいに気持ちがいいはず。ただし、化粧品によって冷蔵庫入れないほうがいいものがあるので要チェック。
化粧惑星「アイスパフスプレー」(コンビニなどで販売中/オービット/参考価格:¥800)
今年は、スプレーや容器から取り出すだけでひんやりする冷却タイプのコスメがたくさん登場。スプレーしただけで霧がパフに変わる化粧惑星の化粧水は、−4℃のという冷たさのパフができ、肌をパッティングすることでべたつきや化粧崩れが抑えられます。紫外線や冷房による血行不良にも効果的です。このほかメーカーによってはファンデーションやメーク落としなどで冷却タイプがあります。
冷やした野菜は生で食べるのがおすすめ!
夏が旬といわれるスイカ、きゅうり、ナスなどの野菜は水分を多く含むため、体を冷やす作用があります。特に生で食べると効果的。鎮静、消炎作用があり、のぼせ症や血圧の高い人にもおすすめです。このほかに、みょうが、そば、のり、あさり、かき、昆布、なし、ひじきなどが体を冷やす食べ物として有名です。ただし、おなかを冷やしすぎないように注意 ! !
お刺身もガラスに入れると新鮮に見えます。
暑いと感じるには、体感温度だけでなく、気分や印象も大きく影響します。そこで毎日使う食器にちょっとした工夫をしてみましょう。ガラスや竹篭などを使用すると、見た目が一気に涼しくなります。ガラス皿に載せるとみずみずしい感じがして、料理もおいしそうに見えますよ!
外出先に持ち運べる清涼グッズが勢ぞろい。夏の外出こそ涼しい避暑グッズが必携です。今年話題になりそうな(!?)かわいいグッズをチェックしてみてください。
バラエティショップや雑貨店などで販売中「新世紀携帯うちわ」(シンコー/参考価格:¥480)
バラエティショップや通販などで販売しているビーチファン(ファンタジックアイデア/参考価格:¥980)
ドラッグストアなどで販売中の「どこでもアイスノン」(白元/参考価格:¥520)
持ち運びに便利なまるまるうちわ。鏡がついているコンパクトなケースを開くと扇部分が開いてうちわが開くという優れもの。首からかけられるようにストラップもついています。うちわなんて邪魔! と思っていた人もこれなら合格かも。
小銭や日焼け止め、サングラスも入れられる携帯用の扇風機。海やプールなどのレジャースポットで欠かせないアイテムになりそう…。
いつでもどこでもアイスノンが作れるスプレーです。ハンカチなどにスプレーすると氷状にミストが変化。汗ばむときやスポーツ後に使ったり、目が疲れたときなどに使うと気分がリフレッシュできます。携帯に便利なコンパクトサイズで35g入り。
涼しい住まいを作ろう→
特集topへもどる