流行のダイエット(主に「飲むだけ」「塗るだけ」タイプのもの)に飛びつくも、早々に挫折。せいぜい痩せても1kg程度。平日の食生活は、朝昼兼用で軽めに食べ、夜は遅めの時間にコンビニか総菜屋のお弁当や、インスタント食品。その上、かなりの偏食家で、特に野菜が不足している状態。こんな自分に今度こそ革命を起こそうと、ブヨブヨの体に渇をいれてダイエットに挑戦!
 といっても、こんな私でもできそうなものじゃないと結局また挫折するので、少し前に流行った「低インシュリン・ダイエット」をセレクト。最近では、玄米おにぎりや玄米弁当など、低インシュリン・ダイエットに適した商品が多いので、これなら挫折せずに済みそう。せっかくだから、大好きなチョコレートもしばらくは我慢しよう! 
Muffin-Net
スタッフ のんこ

バレー部で鍛えた太もものせいで、試着室で挫折した経験多し。
 
156cm
 
54kg
体脂肪
27.5%    
二の腕
27.5cm 
ウエスト
68.5cm
ヒップ
94.6cm
太もも
51.8cm
≪二の腕の測定方法≫
肘を曲げた部分から10cm肩よりの部分を計測。
≪ウエストの測定方法≫
ウエストの一番細い部分を計測。
≪ヒップの測定方法≫
お尻の一番大きい部分を計測。
≪太ももの測定方法≫
床から60cmのところを計測。
※写真の上にカーソルを当てるとサイズがアップされます。
 ご飯や麺類が好きな私は、“炭水化物抜き”なんて考えられない!ということで、ほとんど普通の食事と変わらない「低インシュリン・ダイエット」を行うことに。ちょうど連休がとれたので、休み中はできるだけ自炊をして、低GI値の食事を心がけました。
  食事制限とともに、DHCの「メリロート」サプリメントも摂取。これで痩せなかったら…と思う反面、これだけやれば痩せられるはず、と気を強く持ってダイエットスタート!
  低インシュリン・ダイエットとは、血糖値が急激に上昇しない食品(低GI値食)を摂取し、体の脂肪を燃焼させて太りにくい状態にするダイエット法。
 例えば、白米はGI値84なので高GI値食ですが、玄米はGI値56。そこで、ご飯はいつもの白米に発芽玄米をプラスしました。高GI値のものでも、低GI値のものと一緒に摂れば食べても大丈夫なので、料理の勉強にもなり一石二鳥!(参考文献:「低インシュリンダイエット決定版7日間実践レシピ」監修/永田孝行、宝島社刊)

 

ビタミンやミネラルが豊富で、アミノ酸の一種ギャバは白米の約10倍。食べにくいと言われる発芽玄米も、白米と混ぜて炊くと気になりません。DHC「発芽玄米」(500g/\450)。

少し大きめの粒で飲みにくいけれど、これで下半身が痩せるなら…! DHC「メリロート」(90粒入り/\1,300)

 

 「メリロート」は、むくみ、たるみ、セルライトの減少に効果のあるマメ科の植物。それから抽出したエキスや、利尿作用に優れているクミスクチン、脂肪を分解するトウガラシなどが配合された、下半身痩せに効くサプリメント。 
  私はひどい“むくみ脚”の持ち主。そこで、クチコミで良いと評判のこのサプリメントを、1日3粒摂取。