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振袖のような、たぷたぷ・ぷよぷよの二の腕は、マッサージで即効サイズダウンできます。というのも原因は水分や毒素の滞り。そのためについてしまったセルライトやぜい肉は、水分や毒素を流してあげることで簡単に減らすことができるのです。
布団の上げ下げやふき掃除など、腕を肩より上にあげる作業が多い生活なら、自然と水分や毒素がわきの下のリンパ節に流し込まれるのですが、今の生活では、マッサージなどで意識的に流し込んであげる必要あり。これは細腕だけでなく、肩こりにも効果的。
二の腕のゾーンセラピーも、足裏を刺激することからスタート。その後、腕の内側、外側とマッサージを行っていきます。二の腕が冷えている人は特に念入りに行いましょう。 |
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どのマッサージも最初は脚全体を刺激する足裏マッサージからはじめましょう。床の上にめん棒を置き、その上に脚をのせて体重をかけ、めん棒を床の上で転がします。痛い部分を集中的に刺激すると効果的です。 |
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肩、肺、甲状腺などが弱く、二の腕に水分や毒素がたまってしまっている二の腕ぷよぷよタイプは、胸部と胸部のリンパ腺ゾーン(赤色部分)をハンドマッサージで刺激しましょう。腕の太さが気にならない人も、足の指のつけ根部分がかたく、厚くなっている人は、二の腕にぜい肉やセルライトがつきやすいタイプなので注意が必要です。 |
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足裏刺激の後は、腕の内側からマッサージを行いましょう。わきの下がかたかったら痛気持ちいい程度に強めに圧力をかけてみて。わきの下のリンパ節に水分と毒素を流し込むイメージで行いましょう。腕のマッサージは各腕6回×3セットが基本。時間があるときは多めに行いましょう。体がポカポカしている入浴後に行うとより効果的です。 
1 片腕を上にあげてわきの下に反対側の手の親指以外の四指をあて、円を描くように強めにさする。
2 反対側のわきの下も同様に行う。
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1 片腕を肩の高さに上げて、その手首を反対側の手でつかみ、わきの下に向けて強めにさすり上げる。
2 わきの下までさすり上げたら、わきの下のくぼみに親指と小指以外の三指を入れ、グイッと押す。
3 反対側の腕も同様に行う。
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<POINT>
わきの下のくぼみを押すときは、わきの下のリンパ節に、水分や老廃物などの毒素を流し込むイメージで強めに押そう! |
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1 片腕を肩の高さに上げ、その二の腕を反対側の手でつかむ。
2 親指とその他の四指で二の腕のぜい肉をつぶすようにわきの下に向かってもみ上げていく。
3 反対側の腕も同様に行う。
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1 片腕を前に伸ばし、その手首を反対側の手でつかむ。
2 腕のつけ根に向かって、腕の外側を均等な力でさすり上げる。
3 反対側の腕も同様に行う。
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1 片腕を肩の高さに上げ、上げた腕の外側を反対側の手でつかむ。
2 親指とその他の四指の腹で腕の外側のぜい肉をつぶすように強めにもみ上げる。
3 反対側の腕も同様に行う。
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<POINT>
腕や肩が冷えている人は、こまめにもんで温めよう。お風呂で行っても効果的! |
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| 二の腕をもんでいて、かたい部分、ぼこぼこした部分があったら、特に念入りにもみほぐしましょう。もみほぐした後は、わきの下に老廃物を流し込むようにさすること。わきの下がかたければ、わきの下も指の腹を使って強めにもみほぐしましょう。肩が厚い人は肩の周辺に老廃物や水分がたまっています。腕から肩にかけてしっかりもみほぐし、老廃物を流してあげることで、華奢なラインが手に入るはずです。 |
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テニスやバレーボール、バスケットボールなど腕を激しく使う運動の経験者は二の腕が太くなりやすいタイプ。運動をやめても腕の太さが変わらないのは、筋肉が落ちた後に、かたくなったぜい肉やセルライトがついたためです。まずは二の腕をもみほぐし、サイズダウンをすること。サイズダウンをしてから引き締め運動を行いましょう。ゾーンセラピー中は、腕を使う筋トレなどは避けてください。 |
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冷えはダイエットの大敵。冷えがあるうちはダイエットは成功しません。冷え性の人は、体の表面だけでなく内臓まで冷え、そのために内臓もぜい肉がつきやすい状態になっています。入浴中にふくらはぎをマッサージすると効果的。ソープをつけてもみやすい状態で行うといいでしょう。
<マッサージの仕方>
足首からひざに向かって、ふくらはぎを強めにもみほぐしていきます。
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次週は「体質改善マッサージ」を紹介します。 |
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