Muffin-net HOMEゾーンセラピーダイエット脚太りタイプ

ゾーンセラピーでは、マッサージを行う場所によって、指を使ったり、めん棒を使ったり、マッサージの仕方を変えています。たとえば、足の裏や腕には、ハンドマッサージを、脚やお腹には、広範囲を一度にさすることができるめん棒を使うのがおすすめです。「痛気持ちいい」と感じる力加減で行いましょう。

利き手の人差し指から小指を揃えて第2関節を曲げ、反対側の手の親指にかけます。足裏の刺激したい部分に、親指にかけた人差し指の第2関節を当てます。4本の指をかけた親指を前後に動かして、人差し指の第2関節を動かして刺激します。利き手側の足を行う場合は、身体を少しひねってやりましょう。

手をつかってもむときは、脂肪をもみつぶすイメージで行います。さすり上げるときは手の平を肌に密着させたままさすり上げるのがポイントです。

めん棒の両端に両手をかけ、押したい部分にめん棒を置いたら、上半身を倒して体重をかけて押します。強さは、脚に痛みを感じるくらいがベスト。マッサージを続けるうちに、痛みやゴリゴリしたかたさが消えるはずです。

めん棒の両端を両手で持ち、棒の中心部分に脚を当てます。贅肉を持ち上げるよう少し強めに、必ず下から上に向かってさすり上げる。脚の前側のときは順手、後ろ側のときは順手か逆手どちらかやりやすい方で持ちましょう。

床の上に置いためん棒の上に足をのせ、体重をかけながら、めん棒を転がします。痛みを感じるところやかたい部分を念入りに刺激しましょう。
 
  2008.2.01