Muffin-net HOME特集トップ手入れもアレンジもラクな美人ヘアスタイリングの基本の「キ」大人のヘアアレンジ講座髪&地肌もアンチエイジング!
思い通りの髪型を作るのに、髪とその土台となる地肌の健康は欠かせません。しかも髪も地肌も、顔と同じく加齢と日々の刺激でダメージを受けている! もっとも簡単で効果的なケアは、毎日のシャンプーの見直しです。ヘアケア剤のチェックや地肌専用アイテムの導入も頭に入れつつ、まずは正しく、ていねいにシャンプーしましょう。早くて1か月で変化を感じるはずです!
髪と地肌にこんな変化を感じていませんか?
白髪が増えた 髪が細くなった
髪がパサついている 地肌が乾燥している
髪にツヤがない 髪がうねっている
ハリやコシがない 量が少なくなった
髪が抜ける


髪と地肌に関してはまだ解明されないことも多く、これらの変化は加齢以外でも起こることもあります、でも30歳を過ぎていればエイジングサインの可能性が。そこで、髪と地肌ケアのヘアケアシリーズ「h&s」発売元、P&Gの学術・渉外担当、北森敦子さんに、さらに詳しくうかがいました。

「顔が乾燥肌の人は、地肌も乾燥気味と言われます。地肌のエイジングサインは、血行不良からくるつっぱり感や、地肌が薄くなってピンクがかった色になること。
もちろん、乾燥もエイジングサインのひとつ。乾燥するとバリア機能が低下し、さまざまな外的刺激の影響を受けやすくなり、かゆみ、ふけ、さらなる乾燥など、多くのトラブルに発展しがちです。放置したままでは炎症が悪化、髪の成長にも影響します。
髪にツヤがない、細く弱々しい、抜け毛などの症状も地肌に問題があるケースが。乾燥や症状ががひどいときは、地肌の専用アイテムなどでケアすることをおすすめします」(P&Gの学術・渉外担当、北森敦子さん)
「髪のエイジングサインは、(1)くすんでいる、(2)水をはじかない、(3)髪密度が失われている、の3つです。ツヤがなく水分が髪になじんでしまい、髪内部の成分が流出してスカスカ。これらは年齢的な影響だけではなく、日々のダメージの蓄積によっても現れ、若くても髪のダメージが大きい人は、『髪年齢』が実年齢より上と診断されます。 カラーリングやパーマなどで髪が極端にダメージを受けていないのに、(1)〜(3)のような状態になっていれば、エイジングヘアと言えるでしょう」(P&Gの学術・渉外担当、北森敦子さん)
保水効果抜群!
香りで癒されて

トリートメント後の地肌にスプレーして、マッサージ。その後、タオルドライを。血行促進はもちろん、水分蒸発も防止してくれる。適度な清涼感で、凝り固まった頭もスキッと爽快。ローズやローズマリーなどのハーブをブレンドし、リラクゼーション効果の高い香りも◎。
エナジーオブアユーラ アロマスカルプセラム(80mL・3,150円)
アユーラ
毛根を健やかに保ち、
育毛補助

10種類のアミノ酸が健やかな髪を育てるための土台作りをサポート。また、唐辛子やセンブリなどのエキスが、毛根に働きかけて育毛を促進してくれます。スッと清涼感のあるテクスチャーで、地肌を清潔に整えて、健康な髪へ。
Jino 薬用 アミノ育毛ローション[医薬部外品] (170mL・3,675円)/味の素
「独自成分の高純度アクアミネラルを配合。地肌のライフサイクルを整え、乾燥やかゆみ、ふけなどのトラブルを防いでくれる。さらっとしたミルクのようなシャンプーは、クリーミーでキメ細かい泡立ち。地肌ケアにありがちなきしみ感はまったくなく、洗い上がりは適度にすっきりした地肌と、サラサラの髪は、健やかな心地よさを実感!
(写真左から)h&s シャンプー(200mL・オープン価格)、h&s コンディショナー(200g・オープン価格)、h&s トリートメント(180g・オープン価格)/P&G
「P&Gの調査では、80%以上の女性が、“美しい髪には地肌からケアすることが大切”と答えています。そんな女性のためにできたのがこのブランド。シャンプー、コンディショナー、トリートメントまですべて、地肌をマッサージしながら使うのが特徴です」(P&Gの学術・渉外担当、北森敦子さん)
髪のエイジングケアにもうるおいが大切。髪の内部にうるおい成分をすばやく浸透させ、毛髪表面のキューティクルをポリマーでコート。これで、髪の1本1本に浸透したうるおいをしっかりとキープし、弾むようなハリ感のある髪に。どのヘアケア剤でもたっぷりのうるおいを感じますが、特にトリートメント後は、艶やかな仕上がり!
(写真左から) ダブ プロエイジ シャンプー、ダブ プロエイジ コンディショナー、ダブ プロエイジ トリートメント(すべて、200ml・オープン価格)/ユニリーバ
「髪の大きな変化を感じるのは、実は40歳を過ぎてからの方が多いようです。そのため、このシリーズは、“50歳以上の女性”をメインの対象としていますが、おしゃれに敏感な女性は、30歳後半からエイジング予防として取り入れていらっしゃいます」(ユニリーバ PR/大山幸恵さん)
  2008.1.25