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いまどきで若々しいヘアスタイルの決め手は、「前髪」、「トップ」、「毛先」のあしらいかた。「前髪とトップは、ブローで空気を含ませながらふんわりと全体を乾かし、スタイリングのときに毛束を作ったり、毛先を散らして“動き”を出す。後ろ髪はある程度乾かしたあと、ねじって束にして乾かすとまとまり感が生まれます。これで、作ったヘアスタイルがしっかりキープできますよ」(GARDEN・小倉さん)
家にあるドライヤーでも“なりたいスタイルに合わせた使い方”をすれば、誰でもサロン帰りのようなスタイルに! |
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「前髪を斜めに流すブローの仕方は、まず、つむじからおでこに向かって、手ぐしで髪をなで下ろすようにしながら髪を乾かします。そのとき、ドライヤーは上から当てること。 そして次に、ブラシを使います。前髪を根元からしっかりブラシに巻きつけ、上に持ち上げるようにしながらブロー(photo1)。そしてそのままブラシを横に引くように動かし、ブラシを抜きます(photo2)。ドライヤーは上から根元に当てるのがコツ。 同じ位置で前髪が分かれるのは、クセづいてしまっているから。クセで分かれてしまう髪分け目の反対側からドライヤーを当てて髪を乾かせば、スタイリングの際、好きな分け目で前髪が作れます」(小倉さん) |
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「髪が完全に乾いたら、マジックカーラーを使い、トップの髪を内巻きにして、5分放置(photo1)。ボリュームを崩さないよう、上に向かってカーラーを外し(photo2)、軽いキープ力のあるスプレーをひと吹き。これでふわふわのトップをしっかりキープできます。
ミディアムや、ロングでも髪の表面にレイヤー(段)が入っていればこの巻き方でOK。髪の長い人は、根元まできつく巻かず、毛先も逃がし、中間部分だけゆるやかに巻くのがうまくいくコツ。
また、寝ぐせでつむじ部分の髪が寝てしまったときは、カーラーで外巻きに。自分で見えにくいのでつい寝起きのまま…という人もいるようですが、つむじは意外と人の目につきやすい部分。しっかりとスタイリングしましょう」(小倉さん) |
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「髪が長くなるほど、毛先は傷んでパサつきがち。できるだけ、毛先には洗い流さないタイプのトリートメントをつけてブローを。トリートメントをつける順番も大事。8割がた髪が乾いたら、後ろの毛先を中心にトリートメントを塗布。顔まわりや前髪には、手にほんの少し残った分で十分。のばし終わったら、髪を完全に乾かします。
ドライヤーは、毛先に当てるのではなく、“根元”に当てて髪を乾かして。毛先は内側にねじるようにして髪を束にまとめて(photo1)、ブローすれば自然と髪はまとまります。
長めの前髪なら、上で紹介した要領で前髪をブローした後、サイドに流して毛先にカーブをつけて(photo2)、下からドライヤーを当てるとくるんと自然なカールがつきます」(小倉さん) |
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