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Muffin-net HOME“死角”を徹底活用する快適収納術すっきり!すきま収納法死角を使って効率よく! スッキリすきま収納法
 「収納場所が少ないから物があふれてしまう」「いつも部屋がごちゃついている」…こんな悩みを、部屋の狭さのせいにしてあきらめていませんか? 狭く感じるのは、家具の配置と収納法に問題があるからもしれません。そんな悩みを解決すべく、とっておきの収納術をご紹介しましょう。ポイントは“死角”。視界に入らない場所を上手に利用することで、いつもの部屋がグンと広く使えるはずです。
 
 スッキリと快適なお部屋を作るために、間取り図を使って、家中の死角をチェックしてみましょう。家具の配置やバランスで死角はいろんな場所に生まれていますよ。
 部屋の入口に立って、部屋全体を眺めてみてください。意外と視界に入らない場所が多いことに気づくはず。たとえば入口付近の壁際や天井、家具と壁の間、家具と天井の隙間、家具の裏…これらはすべて“死角”です。そこで、「床の死角」、「天井の死角」、「家具の死角」の3つに分けて細かく考えていきましょう。

<床の死角>
入口から部屋を眺めて見ることができない床部分。家具の裏や隙間など。

<天井の死角>
意外と収納スペースになるのが天井。視界に入りにくいのです。入口付近の天井、家具の上、窓際の天井など。

<家具の死角>
家具と壁、家具と天井の隙間は予想以上にスペースがあいているもの。棚の上や脇、机の下、家具の隙間、ベッドの下など。


 右の間取り図は、3LDKのマンションで、子供が1人いる3人家族の家です。この間取り図を使って死角を探してみましょう。チェックしたい部屋をクリックしてみてください。
   3LDK(約80平米)の家。
   死角をチェックしたい場所をクリックしてみて!
 
 
  壁面収納にすると、部屋の中がすっきり! 家具の色も白い方が部屋全体が広く見えるはず。見渡しがいい空間を作ることが大切!
“死角”がいい収納場所になるからといって、死角が増える家具の置き方をしては意味がありません。部屋を広く見せたいなら、目線を遮らない家具の配置が必要なのです。部屋に入っていきなり家具が視界に入ってくるのはNG。特に背が高く、奥行きのある家具が視界の中心にあると圧迫感が生まれてしまいます。できれば、部屋に入ったときに、奥の窓までスッキリ見渡せる配置にすると、開放感があって広さを感じることができるでしょう。もちろん動きやすさも大切。動線(家の中で人が歩く道筋)を考え、生活しやすい配置を心がけてください。
 
  2007.10.05
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