| スッキリと快適なお部屋を作るために、間取り図を使って、家中の死角をチェックしてみましょう。家具の配置やバランスで死角はいろんな場所に生まれていますよ。 |
 |
部屋の入口に立って、部屋全体を眺めてみてください。意外と視界に入らない場所が多いことに気づくはず。たとえば入口付近の壁際や天井、家具と壁の間、家具と天井の隙間、家具の裏…これらはすべて“死角”です。そこで、「床の死角」、「天井の死角」、「家具の死角」の3つに分けて細かく考えていきましょう。
<床の死角>
入口から部屋を眺めて見ることができない床部分。家具の裏や隙間など。
<天井の死角>
意外と収納スペースになるのが天井。視界に入りにくいのです。入口付近の天井、家具の上、窓際の天井など。
<家具の死角>
家具と壁、家具と天井の隙間は予想以上にスペースがあいているもの。棚の上や脇、机の下、家具の隙間、ベッドの下など。
右の間取り図は、3LDKのマンションで、子供が1人いる3人家族の家です。この間取り図を使って死角を探してみましょう。チェックしたい部屋をクリックしてみてください。 |
|
|
3LDK(約80平米)の家。
死角をチェックしたい場所をクリックしてみて!
|
|