子供のおもちゃが多い場合は、大きなボックスを用意して、そこに詰め込むといいでしょう。
 子供が小さければ小さいほど、おもちゃなどの物が溢れていることが多い子供部屋。しっかり死角を見極め、収納場所を確保することが大切です。ではまず入口に立って部屋全体を眺めてみましょう。棚の脇、机の下、ベッドの下などが死角になるはずです。  ちなみに子供部屋は、おもちゃなどが外に出ている場合が多いので、意外とクローゼットがスカスカなことがあります。まずはクローゼットの見直しからはじめるといいでしょう。片付けにくいおもちゃは、ひとまとめにして、おしゃれなBOXに入れてしまっておけば、まんがいち部屋に出しっぱなしになっても美しく見えますね。

<床の死角>出入り口付近の壁、収納だなの横など
<天井の死角>入口サイドの天井部分など
<家具の死角>机の下、ベッドの下など