テーブルの下の死角を活用。おしゃれな木の大皿が雑誌置き場に変身!
 みんなが集まり、くつろぎ空間でもあるリビング・ダイニングには、あまり収納グッズは置きたくないもの。とはいえ、ここで使うものは、ここにしまいたいですよね。死角を調査するときに立つ位置は、入り口や部屋全体が見通せるキッチンカウンターあたり。ここからダイニングスペースを見ると、壁際の棚の左右にスペースが残っています。ここには、植木を置いたり、ゴミ箱を置く人も多いと思いますが、収納場所が足りないなら、収納スペースとして活用してみては? 続いてリビングスペース。こちらもソファと壁の間やテレビの裏側に隙間があります。これらの場所を利用したうえでそれでも収納場所が足りないなら、ダイニングテーブルの下や、イスの下、ソファの下などを利用する手も。収納付きの家具を選んだり、吊るしテクニックを使って収納することもできますよ。

<床の死角>ダイニング棚と壁の間、ソファと壁の間、テレビ台の裏、キッチンカウンターの下など
<天井の死角>ソファの上、ダイニング棚の上など
<家具の死角>ソファの下、テーブルの下、ダイニングテーブル&チェアの下など