バッグに着やせ効果なんて!と思っていたら、大間違い。バッグは全体のバランスを左右する重要なアイテムだから、着やせとも大きく関わってきます。まず、洋服の色と同色のバッグは避けること! 特にショルダーなど体に密着するバッグの場合、バッグが体の一部に見えてしまうと太ってみえます。また、使いまわしがしやすいように、黒や茶色のバッグを選びがちですが、軽やかに見せたいなら明るい色のバッグがおすすめ。
肩からかけると、体と同化して体が大きく見えてしまうショルダーバッグは注意。
服の色と全く違う色のバッグを合わせて、コントラストを作るとスッキリ。
 バッグは大きめがベター。小さいバッグは体の大きさを強調してしまうので着やせ効果は期待できません。大きいサイズのバッグをハイポイントとして持てば、コーディネートのアクセントにもなりGood。アクセントになる色や柄物のバッグを選ぶとよりスッキリ見せられます。
バッグと体の対比で太って見える場合が。
大きめバッグは、体型をカバーしてくれる。
 靴選びも着やせコーディネートに欠かせないポイント。脚を長く、すらりと見せたいなら、脚の色と靴の色を同系色にして、靴を脚の延長に見せることが大切です。脚が肌色の場合はベージュや薄茶、黒いタイツを履く場合は黒い靴を選びましょう。デザインは先の形がシャープで、甲を被わないデザインの方がスッキリ見えます。甲にストラップがついたものやバックベルトのものは、脚のラインを分断してしまいがちなので注意が必要。脚が太めという人は、細長い形の靴を選ぶのがおすすめです。ヒールも少し高めのものを選ぶと脚長効果がアップします。
肌色の脚に黒い靴は、脚の色が途中で分断されるので脚を短く見せがち。
靴と脚が同系色なら、靴が脚の延長に見えるので脚が長くスッキリ見える。
 靴の形が丸い靴は体型の印象も丸く見せてしまいます。履き心地がいいぺたんこ靴ももっさり見える原因に。脚の長さを目立たせるためには、ヒールがある細めのものを選びましょう。足の甲が広めのものはさらにスッキリ見せられます。
 
 
もっさり! スッキリ!