ネックレスに着やせ効果を期待したいなら、3メートル離れても見える大きさのものを選ぶこと。小ぶりのもの、繊細なものは、着やせ効果はなし。逆に体の太さを目立たせる原因になることがあります。ロングネックレス(80〜100cmくらい)は、縦長ラインを作るので着やせ効果抜群。短いネックレスは、長いネックレスと重ねづけをして、長いネックレスを目立たせると縦長ラインが強調できて、スッキリ見せることができます。
小ぶりのネックレス、華奢なネックレスはかわいいけど着やせ効果はゼロ。
1本でも縦長ラインが強調できて、すっきりとした体型に見せてくれる。
長いネックレスが目立てば縦長効果がアップ。アクセント使いにも最適!
 ペンダントなら、首元にシャープなVラインが作れるので首周りがスッキリ。上半身のボリュームが気になる人に特におすすめです。ロングネックレスなら、先を結んでペンダント風にしても効果大。コーディネートのアクセントとしても楽しめます。
ロングネックレスは先を結んでみると雰囲気が変わる。
 スカーフは、巻き方によって印象がガラリと変わります。着やせ効果を狙うなら、縦長ラインを作るか、ハイポイントになるように結ぶことが大切。体に対してスカーフの面積が広すぎると太って見える原因になるので注意しましょう。スカーフによって着やせする結び方が違うので以下を参考にしてみてください。
・プチスカーフ
・ロングスカーフ
・正方形スカーフ
あごの下でタイトに結ぶと小顔効果がアップ!
中途半端に巻くのではなく、きちんと結び目を作り、一方を長くたらすとスッキリ。
肩を覆う結び方はNG。あごの下でキュッと結んで一方を垂らしたり、分量が多くならないようにコンパクトに結ぶのがおすすめ。
上半身のボリュームを強調してしまうので着太りして見える。
スカーフの分量が重くならないように注意。ハイポイントを意識しよう。
あごの下でしっかり結んで長めに垂らす。結び目はサイドに。
 ロングスカーフや大判のストールは、体のラインを隠してしまうともっさり見えてしまいます。ストールの面積が大きい場合は、アシンメトリーにすること。左右の長さをずらすだけで、より縦長ラインが主張できます。
片方を首に巻いてもOK。
縦長ラインが目立ってスッキリ!