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肌がごわついている、化粧水の浸透が悪い、Tゾーンだけ特に脂浮きがひどいetc. 夏、こんな症状に襲われたら、あなたの肌は乾燥状態に陥っています。原因は紫外線や室内の冷房。すぐにも、うるおいケアが必要です。夏、必要なのは紫外線対策だけではありません。常に化粧水がす〜と浸透していく、うるおいに満ちた肌を保っておけば、メーク崩れも肌の老化も防げます。イベントの多い季節ですが、スペシャルケアもぜひ実践を。
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化粧水の肌への浸透があまりよくないと感じたら、普段の化粧水の前に、ふき取りタイプのローションを追加しても。ふき取りタイプの化粧水のみを使っていて肌の乾燥が気になっている人は、その後、肌に水分を入れ込むための化粧水をプラスして。また、化粧水の前に使うプレ美容液も、化粧水の浸透をよくしてくれるので、おすすめ。
「夏は皮脂や汗の分泌が盛んになるため、毛穴の汚れや古い角質をしっかり洗い流すことが大切。おすすめは、マイナスイオン化粧水の『オードゥイレイス アクアムース』。またふき取りタイプの化粧水ではコットン選びも大切。肌に負担をかけないピーリングとヒアルロン酸を含んだ『毛穴レスコットン』を併用すれば、肌表面のザラつきを取り去り、さっぱりなのにつっぱらない仕上がりに病みつきになりますよ」
(エクスボーテPR/吉田明子さん)
左:オードゥイレイス アクアムース(120mL・4,725円)
右:毛穴レスコットン角質クリア(50枚入り・630円)
/すべてマードゥレクス
コットンといつも使っている化粧水でできる即席パックは、手軽にできて効果も抜群! 洗顔後、水で塗らして絞ったコットンに、化粧水を含ませます。目安は、コットンの隅まで化粧水が行き渡るぐらいたっぷりと。そしてコットンを手で少し伸ばして、頬や眉間部分など、乾燥の気になる部分に10〜15分ほどのせるだけ。乾燥がひどい場合は、その後さらにコットンでパッティングを。仕上げには乳液やクリームを忘れずに。
ふんわりやわらかな肌触りで、1枚のコットンを4枚に割いて使えてとても便利。大判サイズなので、顔を広く覆えてしっかりケアできる。ローションパックのためのコットンです。
白十字 佐伯チズコットン
Cコットン
フェイスローションパックコットン
(16枚・380円)
/白十字
コットンや手の平で化粧水をつけたら、ハンドプレスで最後のひと押し。手の平の温度と圧力で、化粧水を肌にしっかり入れ込んであげます。次に使う乳液も、全体に伸ばしたら、最後にハンドプレスを。特に乳液は、きちんと肌になじんでいないとメーク崩れの原因になるので、急いでいるときは、ハンドプレス後、軽くティッシュオフして余分な油分をおさえてあげて。
「汗や皮脂が出ているので、つい"うるおっている"と勘違いしてスキンケアを怠りがちですが、夏は、保湿機能が低下しやすい季節。暑くてもきちんと化粧水の後には乳液などをきちんと使いましょう」と、花王広報の市川里津子さん。ただし、朝のメークで日焼け止めクリームを使うときは、化粧水と乳液までにして、クリームはなくてもOK。乾燥しやすい部分からつけていき、Tゾーンなどはごく少量をのばして。
冬だけでなく、夏も、肌の乾燥には気をつけたいもの。実は、水分が不足すると、その水分を油分で補おうとするため、皮脂分泌が活発化。夏は、室内の冷房や外の紫外線などで肌が乾燥に傾き、さらに気温が高いことで、皮脂や汗の分泌はさらに増すため、スキンケアでしっかり水分を肌に与えることが大切です。また、乾燥は、肌ぐすみの原因にも。夏の美白、そして皮脂過多を防ぐためにも、朝晩のスキンケアで、肌に十分な水分を与えてあげて。
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