Muffin-net HOME特集トップPART1
春の到来が早い今年、沢村真理さんは、ひと足先に春の模様替えを終えました。といっても面倒なことはせずに、ファブリックや小物を変えるだけ。沢村さんのセンスを見習って、あなたも、ちょちょいのちょい!と模様替えをしてみませんか?
※Point1〜6は、小窓で詳細が見られます。【もっと詳しく】をクリックしてみてください。
Photographer/Makoto Oosawa,Editor/Chie Saito
 
冬は深みのある色使いで暖かみがある部屋。春は部屋全体を明るくしてさわやかな印象に。
部屋全体の印象を決めるカーペットを変えると、雰囲気はがらりと変わるはず。
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カーテンの素材や柄を薄手にしよう。レースのカーテンを手前にするだけでもOK。
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綿やレース素材のクッションカバーで春らしいさわやかさを演出してみて。
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小物類を入れているカゴ類は、明るい色のものに変えてイメージチェンジ。
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ダークな色の雑貨を飾っていた冬から一転、明るい小物を飾ろう。
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テーブルには春の花を飾ろう。ピンクやイエローなど明るい色の花がおすすめ。
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 部屋の模様替えってすごくお金がかかるものと思っていませんか? インテリアを楽しむコツは、あるものを生かしていかに雰囲気を変えるかというところ。できるだけ持っているものを使って、アレンジをする工夫をしてみましょう。例えばカゴだったら、並べる場所を変えてみたり、重ねてみたり、似たものを組み合わせてみたり。ファブリックだったら、裏返してみたり、何枚か重ねてみたり、ものにかぶせてみたり。高価な家具を買わなくても、素敵なお部屋は作れます。またお部屋の模様替えをすれば、心機一転。新たな気持ちで生活を始めることができます。(沢村さん)
大きなお皿を飾るだけでもイメージチェンジに。