 |
|
|
まず、コンシーラーは、自分の肌色に近いものを選ぶこと。順番は、下地、コンシーラー、ファンデーションの順。
また、コンシーラーを塗った上からファンデーションを重ねると、コンシーラーがヨレたりシワっぽくなることがあります。それを防ぐためには、シミやニキビ跡にコンシーラーをのせたら、中央部分には触れないように。そしてコンシーラーの周囲をぼかしたうえで、その周辺までファンデーションを塗り、さらにコンシーラーとファンデーションの境目をぼかして、なじませましょう。 |
|
|
|
|
 |
|
|
パウダータイプが浮きやすくなる原因は、ファンデーションか下地の塗りすぎ、過剰な皮脂など。下地を塗った後、ティッシュ1枚で軽く顔全体を抑えてからファンデーションを塗ると、余分な油分が抑えられて、ファンデーションの密着もよくなります。
また、朝のメークをできるだけキープするためには、同じシリーズの下地とファンデーションを使って。メーク下地は、ファンデーションが崩れにくい処方で作られているので、同シリーズのほうが効果的です。 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
これでは、目を大きく見せてくれるアイラインの効果を生かせません。
最初に、まぶた中央から目尻に向かって、まつげの間とその少し上の際に、点をつなげていくようなイメージで、少しずつラインをひいていきます。次に、目頭からまぶた中央に向かって同じように。最後に目尻から少し外に流すようにスッとラインを引きます。
初心者は、ペンシルタイプのアイライナーを使い、まぶた中央から目尻、目頭からまぶた中央の順番でまつげの隙間をうめて、綿棒でぼかしましょう。ただ、目の際と目尻のラインだけは、リキッドでスッとラインを描いたほうがキレイに仕上がります。インパクトを求めるなら黒ですが、やさしい印象を与えたいならブラウンを。
また、目元のアクセントに使うカラフルなアイライナーの場合は、リキッドタイプで少し太めに描くのがおすすめです。
[Muffin-Net2006年3月特集]
<5歳若くみえる>エイジレス春メーク!!/◆STEP2◆ |
|
|
 |
|
|
まつげは、根元と毛先の方、そしてその間の3段階に分けてビューラーを使うと根元からしっかり上がり、きれいなカールのまつげに仕上がります。コツは、根元、中央、毛先の順に、はさむ力も、強、中、弱と変えること。といっても、1回であげようとするとまつげが直角に曲がってしまうので、根元(強)、中央(中)、毛先(弱)の流れを2〜3回繰り返してカールを作っていくこと。
ちなみにマスカラのつけかたは、まずは中央から毛先にすっと1回。それが乾いたら、根元にマスカラをあわせ、左右に動かしながら毛先に向かって持ち上げていくようなイメージでしっかりつけます。下まつ毛は、マスカラを縦にして、毛先の頭でちょんちょん、と置くようにつけて。 |
|
|
 |
|
|
頬の高い部分に入れるのはOKですが、そこにだけ丸く入れてしまう“おてもやん”チークは、チークだけ顔から浮いているようになり、失敗の元。また、ブラシでチークをとってそのまま頬にのせると、つきすぎる恐れも。まず、チークをブラシにとり、手の甲を1〜2回ほどなでて、粉の量を調整しましょう。そして頬骨のいちばん高い部分にブラシを軽くおき、頬骨に沿ってそのままスッとこめかみまでブラシを動かして。そこから、最初にブラシを置いた部分までブラシを戻します。その一連の動作を3〜4回繰り返せばOK。これで、ほんのり頬が色づく程度に仕上がります。 |
|
|
|
|
|
|