Muffin-net HOME特集トップPART5-1PART5-2
 
 
 トイレのような狭い空間も、“見せる”と“隠す”のバランスに気をつけて工夫すれば、狭さを感じない空間になります。タンクの裏はデッドスペース。目隠しカーテンを付ければ大きな収納場所が完成します。また、天井に突っ張り棒を設置すると、簡単にトイレットペーパーラックが作れます。カーテンをかけておけば、外からもわかりません。
全体のトーンをあわせてカーテン布を選んで
すぐに取り出したいトイレットペーパーは天井収納で
 おしゃれに見える箱やカゴがあれば収納にどんどん活用させて。小さな箱やカゴは戸棚に、大きめの箱やカゴなら床に置いておいてもOK。意外とデッドスペースになりがちな便器の後ろのスペースも、箱やカゴを使えば立派な収納場所に。生理用品などを入れておくと便利です。
便器の後ろなら生理用品も取り出しやすい
 収納場所に困るバスルームは、突っ張り棚を設置して天井収納をすると便利。洗面器やおもちゃもここにおいておけば、掃除も簡単にできます。水あかもつきにくいので、ヌメりも気になりません。
風通しがよい出窓の上のスペースは収納に最適
 ヘアケアグッズや化粧品など、細かいものがたくさんあふれている洗面所。外から見えるスペースに片付けている場合は、カーテンなどを使って収納場所を隠してしまうのが、ごちゃついて見えないコツ。薄い色のカーテンを使えば、圧迫感がなく、部屋が広く見えます。布をかけてピンで留めただけでもおしゃれな目隠しになりますよ。
目隠しカーテンはほこりを防止することもできる
 ピン、ゴムなどなくなりやすい小物は、種類別におしゃれなビンや容器に入れておくと便利。陶器の入れ物やカゴなどは全体のトーンを崩しにくく、ナチュラルな印象に仕上がります。
陶器の入れ物はあたたかみがある