リップクリームもしくはリップ下地で唇の表面を整えておき、唇と肌の境目に、ファンデーションをのせます。
 
 リップライナーを使って、唇の輪郭をとります。上下とも口角を太めに取ることが、キレイに仕上がるポイント。

今回のメークテーマ“ふんわりべっぴん”にぴったりの唇に欠かせない1本。するっと描けて肌への密着度もgood。リップペンシル PK-1(1,575円)/マックス ファクター
 (2)で描いたラインの上に、リップブラシを使って口紅をのせていきます。

唇の色に左右されず、くすみのない透明感ある唇に。かさつきや縦ジワを修正し、みずみずしくうるおった唇をつくる口紅です。マキアージュ ルミナスティックルージュ PK215(¥3,150)/資生堂
※価格は編集部調べ。
 一度ティシュオフし、その後、もう一度口紅をのせて。仕上げに、唇中央にグロスをのせて、ふっくらと立体的な唇に仕上げます。

筆一体化の手軽に使えるグロス。縦ジワにもすっと均一になじみます。配合のピンク&ホワイトパールが、口紅の色を邪魔せずに光のニュアンスを演出できる。エンジェリック グロス PK-1(1,890円)/マックス ファクター
 よく動かす口元はメーク落ちが早いけれど、できるだけメーク直しは少なくしたい。そのためには、口紅をのせた後にティシュオフし、また口紅を塗ると効果的です。また、リップペンシルを使う時は、ペンシルを寝かせてラインを描きましょう。自然なラインが描ける上に、持ちもよくなります。
 ブラシの裏表に、同じ量のチークを取ります。
 手の甲や、ティッシュにブラシの裏と表を1回ずつなでます。これで、チークのつきすぎが防げます。
 ブラシの表で左の頬をひとなでしたら、今度は、ブラシの裏で右の頬をひとなでします。これを2回繰り返したら、チークを入れたまわりをブラシでぼかしなじませて。

メークが楽しくなる可愛いケースには、専用ブラシもセットに。肌なじみのいいオレンジで、自然な血色とツヤ感を演出。ふんわりのび広がるのに、ウェットなタッチでつけたてを長時間キープします。ジルスチュアート ブラッシュ パウダー 05(4,410円)/ジルスチュアート コスメティクス
 左右対称にチークを入れるのに適したブラシは、指2本分ほどの幅の平筆。ブラシの裏と表に同じ量のチークをつけて、左右の頬に交互に裏表に取ったチークをつければ、ほぼ間違いなく左右対称にチークが入れられます。忙しい朝にも、これなら10秒でチークが完成しますよ。

サイズも使用感も非常にいい!とmasakoさんお気に入りのチークブラシ。(灰リス・平筆・12,600円)/エクスボーテ