目のまわりの小ジワが気になる
目のまわりがくすんでいる
目のクマが気になる
目全体がたるんできた
眉が細い
●目のまわりの小ジワが気になる ⇒「肌メーク」5をチェック
 下地やファンデーションは、目頭から目尻、目尻から目頭の順に塗れば、小ジワが目立たなくなります。
目のまわりがくすんでいる
●目のクマが気になる
⇒「肌メーク」26をチェック
 ファンデーションを塗る前のハイライト、塗った後のコンシーラーで、目元が明るく、くすみも取れます。
目全体がたるんできた ⇒「目元メーク」をチェック
 全体をぼんやりとした印象にしてしまう、目元のたるみ。効果的なのは、ラインで目元をしっかり締めること。
眉が細い ⇒「眉メーク」をチェック
 眉は細さや濃淡に関係なく、下に描き足すこと。そして眉の隙間と眉頭は、パウダーで埋めていくことが基本です。
 目元や眉のメークは、使うアイテムがたくさんありますが、注目すべきは、“ライン”を描くアイラインとアイブロウペンシル。加齢によってぼんやりとしがちな目元には、ブラウン系のラインで、ナチュラルにやさしく仕上げて。また細眉は流行から遅れているだけでなく“きつく老けてみえる”ので、できるだけ元の眉の太さに近い状態に仕上げましょう。細かいテクが多いので慣れも必要ですが、“なりたい顔”をイメージして色を入れていくと、自然とどこに何を入れるのかが分かってきます。
 アイブロウブラシで眉の毛流れを整え、ペンシルで眉山から眉尻を描いていきます。眉尻の長さを長めに描くとシャープな顔がやさしく、丸顔の人が短めに描くとシャープに見えます。
 ペンシルを使って、眉が細い人は少し太めにするなど、眉の太さに応じて、眉の下に眉を描いていきます。描き足すのは、眉毛が横に向かって生えている眉頭から眉尻まで(写真参照)。
 パウダーを筆に取り、眉の間の隙間を埋めていきます。黒目の上あたりの毛が横に流れている部分は、まず眉頭から眉尻に向かって、次に反対からもパウダーを。毛が上に向かって生えている眉頭あたりは、上に向かって筆を動かすと、上手に入れられます。
 眉色の濃い人は、ブラウン系のブロウカラーをつけて。仕上げに、ブラシで毛流れを整えましょう。
眉尻が短くて眉山がわかりにくい人は
眉山が分からないという人は、眉を上にあげてみてください。眉のライン上にポコッと山ができるはず。そこに小さく印をつけて、眉尻を描いていきましょう。
眉が薄い人は
ペンシルを使うと描いた眉が浮いてしまうので、パウダーとブロウカラーで仕上げるのがベスト。描き方は、眉プロセスを同じです。
眉山のカーブがきつめの人は
眉頭から眉山まで、眉の上をペンシルで描き足していきます。一気に描くのではなく、眉を1本1本描いていくようなイメージで。描いた後はブラシできちんとぼかすことを忘れずに。
繊細なラインが描けるクリーミィパウダーと、立体眉に仕上げるさらさらパウダーの2つがセットで思い通りの眉に。オーブ ブロウ&ラインデザイニング/ライトブラウン(¥3,150)/花王ソフィーナ
太くも細くも自由に調整できる楕円形のペンシルは、なめらかなタッチで使いやすい。眉の間を埋めるパウダーもセットできて便利。マキアージュ ダブルブローライナー(¥3,150)/資生堂
※価格は編集部調べ。
やわかい毛質で、パウダーをしっかりと含んで非常に描きやすいブラシ。masakoさんも長年愛用の1本です。#266 スモール アングル ブラシ(¥3,465)/M・A・C(メイクアップ アート
コスメティックス)
肌色になじみのいいブラウンで、毛流れをまとめ、自然なボリュームをプラスしてくれるアイブローマスカラ。マキアージュ アイブローファイバーイン(¥2,100)/資生堂
※価格は編集部調べ。
眉のためのコンシーラーという珍しいアイテム。アイブローカラーと同じ要領で使って、眉の濃さとボリュームを抑えます。マキアージュ アイブローコンシーラー(¥2,100)/資生堂
※価格は編集部調べ。