引き出しなど奥行きのある収納は、奥のものを忘れがち。同じ種類の衣類は奥に向けて並べる、大きな衣類は奥行きにあわせてたたむのがベター。また、スカートは、引き出しにしまうより1枚ずつ挟めるタイプのハンガーに連鎖で吊るしたほうが省スペース。
 トレーナーなどの厚い衣類は引き出しに押し込むより、簡単にたたんで棚に平積み。ジーンズも吊せない場合は棚に平積みがおすすめ。
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6位  サイズが合わなくなったとき(88名)
7位  ほとんど捨てない  0.6% (15名)
8位  流行が去ったとき  0.2% (5名)
 収納に深さがある場合は、小分けトレーに入れて2段にしまう。浅めの引き出しなら、下着ひとつひとつを奥に向けて斜めに立ててずらしてセット。新しく買ったらひとつ捨てるというようにスペースを決めてしまうのもひとつ。
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6位 ほとんど捨てない       3.0%(72名)
7位 流行が去ったとき       2.1%(50名)
8位 捨てずにフリーマケットに出す 1.8%(42名)
9位 サイズが合わなくなったとき  1.6%(38名)
10位 捨てずに人にあげる      0.7%(16名)
 靴箱の短い側面の一方をカットしてふたを底にし、それを二段重ねると中身も見えてスペースも半分に。あまり重ねると箱がつぶれる上に下のくつが取り出しにくくなるので、注意!
 
 どこも悪くなっていない衣類を捨てるのはしのびない。でも、フリマや友達にあげるという機会もそれほどはない…、そんな衣類は、衣替えのときに判断しましょう。まず、忘れていた衣類はないか? 「やせたら着られるかも」などの理由でとってある衣類はないか? 年に2回ワードローブ全体を見直して、その都度、捨てる・捨てないを決める習慣をつければ、それだけでもずいぶん整理がつくはずです。