魚介類は、肉に比べて驚くほどローカロリー。白身の魚、貝、えび、いかは、脂肪分がとても少なく、ダイエット鍋には欠かせません。メインに迷ったときは魚介類、と決めておけば、カロリーオーバーを防げるでしょう。また、青魚は脂肪が多く、白身魚よりカロリーは高めですが、魚の脂肪は肉の脂肪と違って太りにくいといわれています。青魚には、カルシウム吸収を助けるビタミンD、冷え性によいビタミンEも多いので、エネルギーを確かめて食べすぎに注意すれば、避ける必要はありません。
真だら
77Kcal
あんこう
58Kcal
かれい
95Kcal
きんめだい
160Kcal
鮭(べにざけ)
138Kcal
真鯛(天然)
142Kcal
ふぐ
85Kcal
めかじき
141Kcal
あじ
121Kcal
真いわし
217Kcal
かつお(秋)
165Kcal
さば
202Kcal
さんま
310Kcal
ぶり
257Kcal
まぐろ(赤身)
125Kcal
まぐろ(脂身)
344Kcal
あさり
30Kcal
かき
60Kcal
はまぐり
38Kcal
ほたて
72Kcal
えび(大正えび)
95Kcal
ずわいがに
63Kcal
するめいか
88Kcal
≪魚介類のエネルギー≫※数値は、5訂食品成分表による100gあたりの数値
 お腹がいっぱいになったと脳が判断する場所が満腹中枢。この満腹中枢、食事をはじめてから約20分たたないと反応しません。だから食べすぎ防止には、ゆっくり食べることが大切なのです。骨付き、殻付きの魚介類は、食べるのに手間がかかります。ひと口ごとに時間をかけるためには、もってこいの素材なのです。