常 温
半日
冷 蔵
1〜2日(保存の方法参照)
冷 凍
1か月(保存の方法参照)
1回分ずつ溝をつけておくと使いやすい。
 肉の間に空気が入ると色が変わって傷みやすくなります。買ってきたその日に使い切るのがベスト。無理な場合は、すぐに冷凍をしましょう。炒めた玉ねぎのみじん切りと合わせて冷凍しておくと、ハンバーグ、ロールキャベツ、肉団子など、必要に応じて使えるのでおすすめです。
常 温
開封後は1日
冷 蔵
開封後は1週間(保存の方法参照)
冷 凍
×
マリネにしておくと長持ちします。
 スライスされた状態で密閉包装してあるものは、冷蔵庫保存で1週間が限度。早めに食べられない場合は、マリネにしておけば10日くらい持ちます。水分が多いため冷凍保存は×。パサついてしまうので避けましょう。
パックのままだと、空気にふれる面が多いため霜がつきやすく、冷凍臭がついたり、味が変わってしまいがち。できるだけ、使う量に分けてラップで包みなおしておきましょう。1回分(約100g)ずつ小分けにするのがおすすめです。
常 温
×
冷 蔵
1〜2日(保存の方法参照)
冷 凍
冷凍もの以外の魚なら10日〜2週間
しょうゆ+薬味につければ3〜4日持ちます。
 その日に食べるのがベスト。どうしても保存したい場合は「づけ」にしましょう。しゅうゆにつけておけば2〜3日は大丈夫。しょうがやにんにく、ねぎなどの薬味を加えたしょうゆにつければ3〜4日は生で食べられます。また冷凍もの以外の魚なら冷凍してもOK。その際は、脱水シートで水気を取ってから冷凍してください。
常 温
×
冷 蔵
1〜2日(保存の方法参照)
冷 凍
1〜2か月(保存の方法参照)
下味をつけるか冷凍をすれば長期保存可。
 傷みやすいのでできるだけ早めに食べましょう。冷蔵保存は1〜2日ですが、味噌漬けや粕漬けにして冷蔵すれば1〜2週間は持ちます。冷凍する場合は脱水シートでくるんで、余分な水分を取ること。冷凍臭が防げておいしく保存ができます。

カチカチに凍ったものを買ってきた場合を除いて、冷凍保存は×。市販のまぐろのほとんどは冷凍まぐろを解凍して売っています。それを冷凍すると再冷凍してしまうことになるので、おいしく保存ができません。
常 温
×
冷 蔵
5日(保存の方法参照)
冷 凍
1か月(保存の方法参照)
傷みやすいので、すぐに冷蔵or冷凍保存を。
 常温で砂抜きをしているだけでも傷みがちな貝類は、すぐに食べる場合も必ず冷蔵庫へ入れること。貝が少し出るくらいの量の塩水(3%くらい)をボウルに入れ、ペーパータオルをかぶせておくと、完全に砂抜きができます。冷凍する場合は、冷凍バッグに並べて保存。解凍する場合は熱湯に入れて一気に加熱をすると口が開きます。
常 温
1日
冷 蔵
2週間(保存の方法参照)
冷 凍
1か月(保存の方法参照)
冷凍をしても取り出しやすいので便利。
 おすすめの保存法は冷凍。塩分があるので冷凍をしても固まりにくいのです。ラップに包むだけだと冷凍臭がついてしまうので、密閉容器に入れておくか、ラップに包んだものを冷凍バッグに入れておけば安心です。

常 温
×
冷 蔵
3日〜1週間(保存の方法参照)
冷 凍
1か月(保存の方法参照)
冷凍をすると生より皮がむきやすくなります。
 空気に触れると酸化してしまうので、1/2か1腹ずつラップに包んで冷蔵、または冷凍保存しましょう。冷凍臭を防ぐポイントは、密閉容器か冷凍バッグに入れること。無添加のものは冷蔵保存だと3日くらいしか持たないので冷凍がおすすめ。冷凍をすると皮がむきやすくなるので、ほぐして調理する場合は冷凍しておくといいかも。
常 温
1日
冷 蔵
1週間(保存の方法参照)
冷 凍
2〜3か月(保存の方法参照)
ひきわりにするときは冷凍の方が簡単。
 買ってきたパックのまま冷蔵保存をすると10日くらいで納豆が劣化して白い斑点が出てきてしまいます。害はありませんが、味は落ちてしまうので、長期間保存したい場合は冷凍保存をしましょう。ラップに包み、さらに冷凍バッグに入れて冷凍すれば霜がつくこともありません。ひきわりにする際も冷凍した方が簡単にできます。
常 温
半日
冷 蔵
5日(保存の方法参照)
冷 凍
×
容器を入れ替えておくとよりおいしく、長持ち。
 賞味期限内なら買ってきたパックのまま冷蔵庫で保存をしてもOK。ただし、よりおいしく保存したい場合は、水をはった密閉容器に入れ替えて、毎日水を交換するのがベスト。この際水面から豆腐が出ていると味が落ちるので、しっかり浸るように気をつけて。これなら賞味期限から2〜3日はおいしく食べられます。
常 温
1日
冷 蔵
3〜5日(保存の方法参照)
冷 凍
1か月(保存の方法参照)
油抜きしてから冷凍すること。
 油が酸化しやすいので、長期間保存したい場合は冷凍がおすすめ。その際は、熱湯でゆでて油抜きをしておきましょう。余分な水分をしぼり、ラップで包み、冷凍バッグか密閉容器に入れておけば、冷凍臭も防げておいしく保存ができます。用途に合わせて切っておくと、凍ったまま使えるので便利です。
豆腐を冷凍すると水分が抜けてスカスカになるのでおいしくありません。でも煮物にするときはおすすめ。凍り豆腐を使うことで、汁をしっかり吸い込んでくれて、おいしく仕上がります。凍り豆腐の作り方は、ラップに包んで冷凍庫に入れるだけでOK。その際は1か月以内に食べきるようにしましょう。