常 温
2〜3日
冷 蔵
2週間(保存の方法参照)
冷 凍
1か月(保存の方法参照)
たっぷり水分を補給してあげること。
 キャベツは常温保存をするとしなびてしまいます。使い切れないときは、キャベツの芯をくりぬき、そこに濡らしたぺーパータオルを丸めて詰め、全体をラップで包み、冷蔵保存すると鮮度が保てます。カットされたキャベツは、切り口から傷んでくるので早めに使い切って。冷凍するときは、ゆでてから密閉容器に入れましょう。
常 温
1日
冷 蔵
1週間(保存の方法参照)
冷 凍
1か月(保存の方法参照)
濡らした新聞紙が大活躍!
 葉菜類を長持ちさせるポイントは水分補給とムレ防止。そこで濡らした新聞紙で全体を覆ってからラップで包んで冷蔵します。栄養面を考えると、新鮮なうちに冷凍するのがおすすめ。その場合はかためにゆでてから余分な水気をきって冷凍しましょう。使う分だけ小分けにしてラップに包むか、密閉容器に入れておくと便利です。
常 温
1日
冷 蔵
5日(保存の方法参照)
冷 凍
×
熱湯のまわしかけが一番手軽です。
 店頭に並んでいても生長を続けているもやしは、細菌が繁殖しやすい野菜。保存する場合は、熱湯をまわしかけするか、さっとゆでてから生長を止め、水気をよくきってから密閉容器に入れて冷蔵しましょう。ひげ根を取って成長を止めた状態で、水の張ったボウルに入れて冷蔵保存をしてもOK。ただしこの場合は毎日水を交換する必要があるから手間がかかるかも。冷凍保存は、スカスカするのでやめましょう。
常 温
半日
冷 蔵
5日(保存の方法参照)
冷 凍
1か月(保存の方法参照)
常温保存だとすぐにハリがなくなるので注意!
 しんなりしたり、ドロドロになりやすいにらは、常温だとせいぜい半日の保存が目安。そこで長期保存をする場合は、乾いたペーパータオルで覆ってからラップで全体を包んで冷蔵しましょう。冷凍をする場合は、熱湯で7割程ゆで、水分をきってから密閉容器に入れて保存します。使うときは冷凍のまま使えばいいので、小分けにしておくと便利です。
常 温
1日
冷 蔵
10日(保存の方法参照)
冷 凍
2〜3週間(保存の方法参照)
茎をしっかりペーパータオルに刺すこと。
 葉の部分を濡らすと黒くなり、水分がないとしなびるので、茎から水分補給するのがポイント。広口ビンなどの底に濡らしたペーパータオルを敷き、その上にしその葉を10枚くらい束にして刺し、ふたをして冷蔵庫で保存。千切りにしてラップに包んで冷凍すれば、さらに長持ちします。
常 温
2〜3日
冷 蔵
2週間(保存の方法参照)
冷 凍
1か月(保存の方法参照)
葉の部分も炒めて冷凍しておくと便利です。
 買ってきたらすぐに葉を落とすのが基本。葉が生長すると養分を吸収して「す」が入ってしまいます。切り落としたあとは、ポリ袋に入れるか、ラップで包み、立てて冷蔵しましょう。冷凍する場合は、おろして水気をきり、冷凍バッグに入れて保存します。
常 温
1日
冷 蔵
5日(保存の方法参照)
冷 凍
1か月(保存の方法参照)
きのこは黒くなったり腐りやすいので注意。
 熱がこもりやすく、水気に弱いきのこ類は、洗ったり、濡らしたりしないことが大切。冷蔵保存のポイントは、傘の部分を傷めないように、軸を上にして平らに並べ、ラップでしっかり覆うこと。冷凍する場合は、用途にあわせて、軸を切ったり、スライスしてラップに包んで保存しましょう。
常 温
丸ごと保存は1〜2か月
冷 蔵
1週間(保存の方法参照)
冷 凍
1か月(保存の方法参照)
かごに入れておけば風通しもよく◎。
 湿気がこもると傷むので、ポリ袋ではなく、かごやネットに入れて保存すること。水分が多く傷みやすい新玉ねぎや使いかけの玉ねぎを保存する場合は冷蔵庫がおすすめ。みじん切りや薄切りにしたものを炒めてから冷凍しておくと料理のときに簡単に使えて重宝します。
常 温
泥つきなら1か月(保存の方法参照)
冷 蔵
2週間(保存の方法参照)
冷 凍
1か月(保存の方法参照)
用途に合わせてラップします。
 常温保存の場合、泥つきなら新聞紙にくるみ立てかけておけば1か月持ちます。洗ったものを保存する場合は、ラップで包んで冷蔵庫で保存。また、小口切りや千切りのものを冷凍保存しておくのも便利。水分を十分にきってから冷凍すれば、使うときも簡単に取り分けられます。
常 温
3〜7日
冷 蔵
×
冷 凍
1か月(保存の方法参照)
冷凍するときは必ずラップに包んで。
 暑い地方の果物なので冷蔵庫保存は×。黒くなるので絶対に避けてください。保存する場合は、バナナスタンドにつるしておくのがベストです。たくさん買った場合は、1本ずつラップに包んで冷凍しましょう。