食品が傷みやすくなるこれからの時期。冷蔵庫に入れたのに味が落ちたとか、ちょっと外に出しておいたら腐ってしまったとか、そんな経験ありませんか? また、冷蔵庫に入れたらいけない食品、保存する前に下ごしらえが必要なものもあります。もう一度、それぞれの食品にあった正しい保存方法をおさらいしてみましょう!
食品保存袋は普通のポリ袋より丈夫で、野菜老化促進ホルモンを吸着除去したり、水滴がつきにくくなっていたり、特別な加工がされています。だから使いまわしをしても大丈夫。ただし、よく洗って、十分に乾かしてから使うようにしましょう。
(青)ジプロック フリーザーバッグ(大・中:¥315、小:¥283)/(赤)ジプロック ストックバッグ(大:¥299、中:¥283)
各メーカーのHPには、冷蔵庫で保存した場合の目安は右記のように記載されています。もともと保存食品なのでそれ以上経過しても体に害になるというわけではないようですが、空気に触れると味がだんだん落ちてくるのも確か。少しでも早めに使い切りましょう。
※商品によって多少賞味期限が変わる場合があります。
しょうゆ(キッコーマン) 1か月
みそ(ハナマルキ)3〜6か月(甘口) 3か月〜1年(その他)
マヨネーズ(キューピー)  1か月
サラダ油(味の素)  1〜2か月
酢(ミツカン) 1年
豆板醤・オイスターソース(大栄貿易公司) 1か月
ウスターソース(ブルドック) 2か月
中濃ソース(ブルドック)1か月
めんつゆ・3倍濃縮(キッコーマン) 2週間
ケチャップ(キッコーマン) 30〜40日
みりん(キッコーマン)  6か月
スパイス類は、すばやく出し入れをすれば冷凍保存で1〜2年持ちます。
「開封後要冷蔵」とある調味料は、温度や光で味が落ちることがあるので、できるだけ冷蔵保存を。でもスペースが足りない場合は 、冷暗所で保存してみましょう。スパイス類は、冷蔵庫に入れておくと使うために出したとき湿けることがあるので要注意。湿気が少ない冷暗所に置くか、長期間使用する場合は冷凍保存を。