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押入れの中の釘がさびていたら、カビ発生の危険大。面倒でも、いったん押入れの物を全部出し、カビを見つけたら、アルコールと塩素系漂白剤で退治をします。釘がさびていなくても、梅雨前に一度掃除をしておくと安心。乾いた布にアルコールを含ませて、押入れの隅々に塗っておきます。
さらに念入りにするなら、ヘアドライヤーで温風を送る。押入れの中の温度が、外気温より高くなったら左右に同じぐらいのすき間を空けて、扇風機で送風をすればバッチリ! |
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押入れに布団をしまう時、布団の下にシリカゲルを使ったシートを敷いて、湿気取り、カビ発生の予防を。除湿脱臭
でかシート 押入れ・ふとん用(税込¥980)/宇部マテリアルズ |
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| 目地の黒いポツポツのカビは、少ないうちに除去すれば楽。掃除は、必ず窓を開けてから始めましょう。まず、アルコールを布につけ、カビの上に塗りつけます。そして、塩素系漂白剤を古歯ブラシにつけて、そっとのせる。これでも落ちない場合や、広範囲に渡ってカビが生えている場合は、カビ取り専用の洗剤をかけてティッシュをのせる(液状タイプのものは、ティッシュをのせてから液剤をかけて)。30分後、しっかりと洗い流して。 |
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左:黒カビの菌糸の中にまで浸透し、すっきり落とすジェルタイプ。黄から無色に変化してカビ取り終了の目安を知らせるので、すすぎのタイミングが分かりやすい。カビ取りルックパワフルジェル(400ml・オープン価格)/ライオン
右:落ちにくいゴムパッキンのカビに泡がしっかり密着し、こすらなくてもスッキリ落とせる。特有のツンとするニオイを抑えたやさしい香りも◎。カビとりハイター ストロング(400ml・オープン価格)/花王 |
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キッチンのカビ発生ポイントは、シンク下と排水パイプのじゃばら部分。1日に1回は、風を通すため扉を開けて。食品が近くにあることも多いので、カビが生えてもアルコールでふくだけにしておきます。生えていなくても、予防のためにふいておくとベスト。
床にこぼれた食品は早めにふき取ることを心がけて。カビ発生とともに、ベタつきの原因にもなります。 |
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| げた箱の湿気取りに効果的なのは、新聞紙とペーパータオル。少しでも風通しをよくするため、新聞紙を反対に折り返して紙の間に隙間を作ります。折った新聞紙を置いたら、その上にペーパータオルを敷き、靴を並べます。ペーパータオルが水分を吸ってふにゃっとなったら、取り替えの時期。天気のよい日には、扉を全開にしておくことも忘れずに。もしカビを見つけたら、アルコール、塩素系漂白剤の順でふき取りを。 |
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| 締め切った状態、そしていつも水があるトイレは、掃除を怠ると、結露とカビのダブルパンチが! タンクの結露は気が付いたらすぐにふいておきましょう。そして、1日に1回はドアも窓も開け放して、風を通すこと。もし、タンクの底や裏側にカビが生えていたら、アルコールと塩素系漂白剤を使って。 |
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比較的、温かいところで発生するカビが多い中、実は、低温に強いカビもいます。冷蔵庫は食品によって、いろいろなカビの胞子が運ばれやすいので、定期的に掃除を。さもないと、内側の壁や引き出しケースなどにカビが発生することも。
冷蔵庫の中の掃除には、消毒用エタノールを清潔な乾いた布に含ませ、軽くふくだけ。取り外せる棚や引き出しケースは、洗剤で洗って薄めた塩素系漂白剤につけて殺菌して冷蔵庫に戻しましょう。 |
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