お部屋のイメージやそのときの気分によって変えたいクッションカバー。身近にある布を使えば簡単に作れるって知っていましたか? ここでは包んで結ぶだけで作れる簡単アレンジをご紹介。布だけでなく、大判のふろしきやスカーフでも代用できるので、ぜひお試しください。
 紐をリボンに替えてもOK。
作り方
布を広げ、図のように布の真ん中にクッションをのせます。
プレゼントを包む感覚で、図のb、d、a、cの順番にクッションを包みます。
包んだクッションを紐やリボンを使って留めます。
クッションの中身はバスタオルを使っても作れます。
作り方
布の端にクッションを置き、くるくると巻きこんでいきます。
巻き終わったとき、左右の布が同じ長さになるように調整します。
布の両端をしっかりねじり、結びます。端の布が短いときは別の布やリボンを結んでもOK。
大判のふろしきを使うと手軽にできます。
作り方
布を広げ、図のようにクッションをのせます。
aとcの端を合わせ、さらにb、dの端を引き寄せてきます。
引き寄せた布を、クルクルとねじって結べば完成です。

 クッションカバーは手軽に部屋にアクセントを加えてくれます。ちょっと変わった柄やインパクトのある生地を使っていろいろなコーディネートを楽しんでみてください。たとえば、カーテンとおそろいの布でクッションを作ると部屋に統一感が生まれ、おしゃれな部屋を作ることができます。ぜひ同じ布を買ってきてアレンジしてみてはいかが? 
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 長年使っているソファも、布をかけるだけでガラリとイメージチェンジ。ナチュラル系の布をかければ春らしいさわやかなソファが完成します。用意するのは、ソファーがすっぽり包み込めるくらい大きい布。布は丈夫なものがおすすめです。シンプルな布でカバーをしたら、クッションやラグを使って、いろいろアレンジをしてみましょう。
ソファの上にたっぷりと布をかぶせ、足元の布の長さを調整します。長さの目安は、床すれすれでソファが隠れるくらい。
座面と背もたれの隙間に布を押し込み、座っても崩れないように整えます。
ソファの背もたれとアームのコーナー部分に布を折り込み、布があまらないように整えれば完成です。