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細かい網目にほこりや砂などの汚れが入り込みやすいござは、湿気を嫌うので掃除機をかけてから手早く水ぶきをするのが基本。しっかり乾燥させてから防虫剤を巻き込むようにして収納しましょう。
【使うもの】掃除機、住宅用洗剤、ぞうきん、防虫剤、収納用の紙か布
網目に沿って掃除機をかけ、固く絞ったぞうきんで手早く水ぶきをします。汚れが目立つところは薄めの住宅用洗剤を使うと落ちます。そのあとしっかり清めぶきをして乾燥させましょう。い草は水気と洗剤を嫌うのでしっかりと乾かして。
防虫剤を巻き込むように丸め、通気性のよい紙か布に包んで収納しましょう。
小さいサイズなら、掃除機をかけたあと洗濯機で洗えます。大型のネットを使い、弱アルカリ性洗剤を使って標準水流で洗濯してください。大きいサイズなら、掃除機をかけたあと、ぞうきんで汚れをふきます。どちらも水分が完全に飛ぶまでしっかり乾燥させるのがポイント。除湿剤と一緒にビニールに入れて収納するといいでしょう。
【使うもの】掃除機、弱アルカリ性洗剤(洗濯機使用の場合)、洗濯ネット、住宅用洗剤、ぞうきん、除湿剤、ビニール袋
まずは洗う前に表面に見えるゴミやほこりを取り除きます。小さめのラグの場合はそのあとネットに入れて洗濯機にかけましょう。
洗剤の薄め液で固く絞ったぞうきんで汚れをしっかりふき取り、お湯を使って洗剤分をふき取ります。網目の湿気が飛ぶまで陰干しを。綿100% のものなら日なたに干してもOK。網目の谷の部分に水分が残りやすいので気をつけて。
水分はカビの原因になります。十分に乾いたらたたむか丸めるかをして収納をしてください。湿気を避けるために収納は押入れの上段などがおすすめです。
まずは収縮率表示をチェック。市販の家庭用カーテンはほとんどが収縮率5%以下なので丸洗いが可能です。収縮率が5%以上の特殊な素材のものはクリーニング店に出してください。カーテンを洗う際に、普段なかなか掃除ができないカーテンレールもふいておくといいでしょう。
【使うもの】洋服ブラシ、弱アルカリ性洗剤、洗濯ネット
カーテンをレールから外して、上部にたまっているほこりを洋服ブラシで払います。
フックを外したら、カーテンをたたんでネットに入れ、洗濯機へ。カーテンが色物か白ならば蛍光剤入り、生成りの淡い色の場合は蛍光剤の入っていない洗剤を使います。洗い方は弱水流で約2分。すすぎのあと、30秒ほど脱水をしましょう。
カーテンレールにつるして、風が通りやすいように窓を開けて乾かしましょう。窓が開けられない場合は、除湿機や扇風機をかけて乾かしてもOK。日陰で物干し竿にかけて干してもいいでしょう。
大晦日の大掃除までほうってしまいがちな網戸ですが、意外と汚れが目立つもの。夏が終わったら洗っておくのがおすすめです。網戸を外さない方法なら手間もかかりません。ブラシでほこりを取り、スポンジで汚れを落とし、ぞうきんでサッと吹くだけで、一気にキレイになります。
【使うもの】ブラシ、台所用洗剤、スポンジ、ぞうきん
網がたわまないように、軽くブラシを動かしてほこりを落とします。ほこりが飛ぶので室内側の床には新聞紙を敷くのがポイントです。
薄めた台所用洗剤をふたつのスポンジに含ませて泡立て、網戸を挟んで円を描くように洗います。ふたつのスポンジがずれないように、均一に力を入れて洗いましょう。
汚れが落ちたらぞうきんで水ぶきを繰り返し、洗剤分を十分にふき取ります。レールの汚れは古い歯ブラシで落とし、そのまま乾燥させましょう。
ひと夏分の汚れやほこり、砂を含んでいるすだれは、網目のすみずみまでよくふき取りましょう。汚れがひどい時は洗剤を使ってみて。すだれは水を嫌うので、干す場合は日陰で丸1日ぐらい陰干しをするといいでしょう。
【使うもの】掃除機、住宅用洗剤、ぞうきん、防虫剤、収納用の紙
平らな場所に広げて置き、網目の間に詰まっている砂やほこりを掃除機で吸い取ります。
手あかなどが付いていなければ水ぶきだけで十分。固く絞ったぞうきんでふきましょう。汚れがひどい時は住宅用洗剤を薄めにした液で絞ったぞうきんでふき取り、そのあと必ず清めぶきを。
広げたすだれを風通しのよい日陰に立てかけて干します。丸1日〜2日くらいかけて十分に乾かしましょう。
 
通気性の良い少し大きめの紙をすだれの上に広げ、防虫剤を挟みながら一緒に丸めます。押入れの天井付近にフックや釘を数本打ち、吊り下げておくのがベストです。