※しまいたいものをクリックしてください。
取り外せるパーツはすべてはずして、羽やカバーは丸洗いしましょう。本体や機械部分は固くしぼったぞうきんでふき、サビ止めなどをつけておけば、来年動きにくくなる心配もありません。湿気の少ない風通しのいい場所に収納してください。
【使うもの】住宅用洗剤(台所用洗剤でも可)、スポンジ、ぞうきん、ミシン油(食用油でも可)、購入時の箱(大きな布でも可)
ガードと羽を外して、薄めの洗剤液の中でスポンジを使って洗います。モーターや本体、コードはこの薄め液をつけて固く絞ったぞうきんでふき取り、そのあと水ぶきをしてください。
ネジなどの金属部分はミシン油や食用油をしみこませたぞうきんでふいてサビ止めをしておきましょう。
全部の部品が乾いたら、元通りに組み立て、購入した時の箱か、大きな布、ポリ袋などに包みます。布やポリ袋を使う場合は、ほこりが入らないようにしっかりひもで縛るのがポイント。湿気のない場所に保管しましょう。
見た目にはきれいに見えるエアコンも、部屋の空気を常に吸っているのでフィルターはほこりだらけ。そこで定期的に掃除をする必要があります。丸洗いできる場所はフィルターのみ。本体やリモコンは固く絞ったぞうきんなどで水ぶきをしましょう。また5年に1度は専門業者に頼んで点検・掃除をしてもらうといいでしょう。
【使うもの】新聞紙、掃除機、住宅用洗剤、スポンジ、歯ブラシ、布、綿棒
取り外したフィルターの下に新聞紙を敷き、先端を細いタイプにした掃除機でほこりを吸い取ります。
ごく薄い洗剤液につけてスポンジや歯ブラシでブラッシング。よくすすいで水気をふき取り乾かします。ぬれたままセットするとカビの原因になることもあるので注意して。
本体とリモコンは固く絞った布で水ぶきをします。リモコンなどの細かい凹凸部分は綿棒を使うのが便利です。
除湿機は、本体の外側の汚れを軽く水ぶきしてほこり汚れを落としましょう。水受け容器は丸洗いをすること。ただし、完全に乾かしてから保管をしないとカビの原因になるので注意が必要です。
【使うもの】台所用洗剤、ぞうきん、スポンジ
本体は固く絞ったぞうきんで水ぶきをします。水受け容器は薄めた台所用洗剤を使ってスポンジなどでこすり洗いを。十分にすすいで洗剤分を落としたら、からぶきをして乾燥させます。
 
見た目には汚れが目立たない籐の椅子も、意外とほこりがたまっています。ブラシをかけて汚れを払い、ぞうきんで二度ぶきをして汚れを一掃しましょう。収納時は防虫剤と一緒に大きな紙に包めば完璧です。
【使うもの】洋服ブラシ、歯ブラシ、ぞうきん、台所用洗剤、防虫剤、収納用の紙
籐の網の目の方向に洋服ブラシかけて、ほこりを取り除きます。細かい部分は歯ブラシが便利。ひじ掛けやふちの境目なども忘れずに。
台所用洗剤の薄め液で網の目の方向に沿ってふき、そのあと水ぶきをします。
風通しのよい廊下、日陰になっているベランダや縁側などに置いて水気を完全に飛ばしましょう。
傷やほこりを防ぐため大きな紙に包みます。防虫剤を入れるのを忘れずに。そのまま納戸などへ収納してください。