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麦わら帽子は型くずれがしやすいので、手入れも収納も特に気をつけて! 汚れていないと思っていたのに1年後にあけたら黄ばんでいた…なんて事がないようにきちんと手入れをしましょう。
【使うもの】洋服ブラシ、布、おしゃれ着用中性洗剤、ざる、紙
素材の目に沿って洋服ブラシをかけます。水ぶきは汚れやホコリが気になるところだけ。内側のベルトの汚れは洗剤の薄め液で落とします。おしゃれ着用中性洗剤のほか、台所用洗剤を使ってもOK。そのあと水ぶきを忘れずに。
型くずれを防ぐために、頭の部分にすっぽり入る大きさのざるを帽子の中に入れます。風通しのよい日陰で十分に乾かしましょう。
完全に乾いてから適当な紙を丸めて頭の部分に詰めます。専用の箱か紙袋に入れ、防虫剤を入れて収納。セット力の高いヘアスプレーをかけておくと型くずれが防げるのでおすすめです。
洗濯表示を見て、水洗いできるかをチェック! 可能なら洗剤で丸洗いをしてみましょう。ここでもざるが大活躍。アイロンをかければ見違えるほどキレイになります。
【使うもの】洗濯ブラシ、洗剤(蛍光剤なしの洗濯用弱アルカリ性洗剤)、ざる
洗剤の薄め液に帽子を浸し、帽子の外側を洗う時は帽子の内側にざるを、内側を洗う時は外側にざるをかぶせると、こすりやすくなります。すすぎはシャワーで縫い目のすき間などもしっかりすすいで落としましょう。
頭の部分にシワがつかないように注意して、帽子の内側にざるをいれ陰干しをします。
つばの部分は、ドライの適温で縫い目に沿ってきれいにアイロンがけをします。アイロンの熱気が冷めたら頭の部分に紙を丸めて入れて、専用の箱か紙袋に防虫剤を入れてしまいます。
手入れが難しそうな表革のものも専用クリーナーと身近な住居用洗剤や住居用ワックスできれいにお手入れができます。
【使うもの】住居用洗剤、靴クリーナー、木の床・タイル用ワックス、布
足の裏や指先が当たるところは、素足の汚れはもちろん、砂、土がついて黒い跡になりやすいもの。住宅用洗剤を薄めたもので念入りに落とし、風通しのよいところで完全に湿気を飛ばします。
布に小指の先半分ほどのクリーナーをもみこみ、全体の汚れをふき取ります。靴底とストラップの間などもていねいにふきましょう。
ツヤを出すなら乾いた布で磨くだけでも○。でも住宅用のワックスがあれば、さらにきれいに仕上がります。
※素材によっては、洗剤やワックスなどの薬品が合わないことがあります。大切なものは、目立たない部分で試してから利用しましょう。
箱や袋にいれると湿気が逃げにくくかびる原因になることも。
できれば風通しがいいげた箱に直接入れておきましょう。
籐は水に弱いので、からぶきをするのがベスト。でも手あかが気になる場合は薄めた洗剤液でお手入れをしてみましょう。
【使うもの】洋服ブラシ、歯ブラシ、布、台所用洗剤
洋服ブラシでほこりをかき出します。細かいところは古歯ブラシを使うと便利。
汚れが気になる部分は、台所用洗剤の薄め液で絞った布でよくふきます。持ち手や開き口部分は特に念入りに。終わったらキレイに水ぶきをしてください。
開き口部分を十分に開いて中まで風が通るように注意しながら陰干しをします。
湿気を防ぐため、防水スプレーをサッとかけ、防虫剤を入れた紙袋に入れて、口はガムテープでしっかり閉じておきます。
白地や黒地のものが多くて、汚れが目立ちやすい日傘も、しっかり手入れをしておくことが必要です。水洗いをして陰干しをしっかりすることで布の変色や骨のサビを防ぐことができます。
【使うもの】洋服ブラシ、スポンジ、蛍光剤なしの洗濯用弱アルカリ性洗剤、やわらかめの紙
骨の付け根から先端に向かって洋服ブラシでほこりを払います。スポンジを2つ使い、洗剤を含ませたスポンジを外側に、乾いたスポンジを内側に持ち、はさみながらくるくると円を描くようにして洗いましょう。
傘に布をやさしく押しあてて水気をふき取り、そのあと傘を広げて陰干しをします。直射日光に当てると黄ばみや変色のもとになるので注意が必要です。
折り込み広告の紙などで包んで押入れの上段に入れておくと湿気を防ぐことができます。
想像以上に汚れがついているアクセサリー。手入れ次第で長持ちします。台所用洗剤や歯磨き粉などの身近なもので輝きが復活するはずです。
【使うもの】フェイスブラシ、布、めがねふきなどで使うクロス、練り歯磨き粉、台所用洗剤
洗剤を入れてぬるま湯で振り洗いをします。落ちない汚れは練り歯磨き粉をつけて磨くとGood。ぬるま湯ですすいで布でよくふいてからしまいましょう。
傷つきやすいので、目の細かいクロスか、濡らして固く絞ったガーゼでやさしくからぶきします。水洗いはしないこと。
黒ずみやすいシルバーは専用クリーナーか練り歯磨き粉をやわらかい布につけて磨くときれいになります。水洗いした後はキレイにふいておきましょう。
木のものはフェイスブラシでほこりを取って、貝のものは乾いた布でふくだけ。木も貝も原則的に水に弱いので注意。