※しまいたいものをクリックしてください。
衣類の取り扱い表示を確認! ドライマーク表示でも、水洗いの項目に×がついていなければ洗濯機洗いや手洗いができます。汗の汚れは水洗いのほうがよく落ちるので気持ちよく仕上がります。
【使うもの】洗剤(おしゃれ着用中性洗剤・蛍光剤なしの弱アルカリ性洗剤)、洗濯ネット×2
汗ジミや部分汚れには洗剤を直接つけて指先でたたき込むようになじませます。時間がたったシミには酸素系漂白剤を使ってみて。
二重にした洗濯ネットに、汚れやすい胸元やシミの部分が表になるようにたたんで入れます。二重にするのは型くずれを防ぐため。
標準使用量のおしゃれ着用中性洗剤を入れ、手洗いコースか弱水流で洗います。1回の洗濯は、同じような素材(色落ちのしないもの)だけで4〜5枚程度が目安。柔軟剤を入れる場合は、よく溶かして、3分間つけおきします。
型くずれを防ぐために脱水は約30秒で止め、平らな状態にして水気を取ります。平干し専用のネットがなければお風呂のふたの上にバスタオルを敷いてセーターを広げておいてもOK。
水分の重みがほとんどなくなったらハンガーに掛けて陰干しを。室内の風通しの良い場所で干してもいいでしょう。
スチームアイロンを浮かし気味にかけて表面の繊維を整えます。しばらく置いて湿気を飛ばしたら防虫剤と一緒にポリ袋か密閉容器に入れます。清潔な密閉容器を使う場合は防虫剤は不要です。
襟などに芯地が使われているものはクリーニングに出すのが無難ですが、ポリエステル製で裏地のないものなら肩パッドを外せば洗濯機で洗えます。
【使うもの】洗剤(おしゃれ着用中性洗剤・蛍光剤なしの弱アルカリ性洗剤)、洗濯ネット×2
肩パッドや付属ベルト、飾りはすべて外し、別で手洗いをします。シミがある場合はあらかじめポイント洗い洗剤を染みこませておきます。
型くずれしないようにブティックたたみにして二重の洗濯ネットに入れます(ポイント洗いをした場合はその部分が表に出るように)。おしゃれ着用中性洗剤を入れ、手洗いコースか弱水流で洗います。汚れがひどい時は無蛍光の弱アルカリ性洗剤を使ってみて。サマーセーターと同じように干します。
ハンガーに掛けて、防虫用カバーをかぶせて収納するのが理想的。でもたたんでしまいたいという場合は、ブティックたたみにして、型くずれさせたくない襟を立てて平らにして収納しましょう。
ゆかたは自宅でも簡単に洗えます。和服の簡単なたたみ方「袖だたみ」(背中が内側になるように縦にふたつに折り、両袖を合わせてたたむ)をして、手早く押し洗い。洗濯機洗いができるものは洗濯機でもOK。ポイントは糊づけと乾かし方です。
【使うもの】洗剤(おしゃれ着用中性洗剤)、酢、洗濯糊
袖だたみをしたゆかたを、おしゃれ着用中性洗剤で手早く押し洗いし、3〜4回水を換えてしっかりすすぎます。色落ちを防ぐため、洗剤と一緒に酢を杯に1杯入れるといいでしょう。
標準か少し多めの洗濯糊を溶かしてゆかたを浸し、押してなじませたら30秒ほど脱水します。
竿いっぱいに両袖を通して干します。袖、襟、身頃、裾をしっかり伸ばし、生地をたたくようにして全体の形を整えて陰干しをします。乾いたらアイロンで形を整え、袖たたみにして保管しましょう。
丸洗いはクリーニング店に任せましょう。どうしても落としたい部分汚れは、自宅で対処できます。
【使うもの】洋服ブラシ、ベンジン、布
洋服ブラシで軽くほこりを払った後、ベンジンを含ませた布で、手あかがついている縁や先端を中心に表面をなでるようにふきます。金箔などの特殊素材にはベンジンが使えないので注意をして!
陰干しをしてベンジンを完全に飛ばします。結びジワがついている時は中温のスチームアイロンをかけて伸ばし、収納する時は上にしょうのをのせて保存しましょう。
そのまましまいがちなげたですが、木の傷みを防ぐためにはお手入れを。桐素材などの高級素材のものはからぶきで、それ以外は汚れの気になる部分を薄めの洗剤液でふき取ります。
【使うもの】台所洗剤、歯ブラシ、布
鼻緒のほこりと汚れを古歯ブラシでこすります。特に付け根部分は念入りに。
木の部分は薄目の台所用中性洗剤の薄め液でふいた後に水ぶきをします。汚れが目に見えない場合も、足の脂でかなり汚れているので、放っておいてはダメ。放置すると木を傷めるので注意して。
日陰や風通しの良い場所に置いて、木の部分に染みこんだ水分を十分に乾かします。直接、げた箱に置いてもOK。箱にしまう場合は、しょうのうを入れておきましょう。
プールや海で使ったら直後に水洗いをして塩素や塩分を落とすことが必須。水泳帽や浮き輪などはくっつきやすいのでベビーパウダーをつけておくのが保管のコツです。
【使うもの】洗濯用中性洗剤、洗濯ネット、ベビーパウダー
サンオイルがついた部分や汚れに直接洗濯用中性洗剤をつけ、指の腹などで軽くたたきます。そのあとネットに入れて弱水流で洗い、洗った後は裏返して陰干しを。しまう時は形が崩れないようにふんわりとたたみましょう。
水泳帽は洗濯用洗剤で、水中めがねは薄めの台所用洗剤で洗い、乾いたタオルでふいてから陰干しをします。水泳帽はベビーパウダーを振って紙に包んでから涼しい場所へ、水中めがねも薄い紙で包んでから保管するといいでしょう。
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