アンケートでは、アイテムがもっとも多いアイメークについて、「どこにどう使うの?」「どの順番で使うの?」という声が多く見られました。
 中でも質問数の多かったアイシャドウとアイラインに注目。基本の講師は、花王広報の清水さんと、資生堂広報の中西さんのお2人。清水さんには、一重・二重・奥二重と、目もとのタイプ別による基本アイメークを、中西さんには、目もとのタイプ別に関わらず、目を大きく見せる効果のあるアイメークを教えていただきました。
 アイメークの順番は、1.アイシャドウ、2.アイライン、3.マスカラの順。さぁ、基本のアイメークからチェックしてみましょう。 
※このページの商品は、すべて税込み価格です。
 アイシャドウは、ライトカラー(薄めの色)とダークカラー(濃いめの色)の、同系色で濃淡2色がいちばん使いやすい組み合わせ。その他、ライトカラーがパステル調、ダークカラーが黒や茶色というのもおすすめです。初心者なら、ライナーは描きやすいペンシルで。
ベースカラー(左)と、パステル調のライトカラー(真ん中)・ダークカラー(右)2色のアイシャドウがひとつにセット。洗練されたシャープな仕上がりになります。[アイシャドウ]オーブ クリアカラットアイズ(3,675円)、[アイライナー]オーブ アイライナーペンシルN(1,470円/ホルダー別売 1,470円)/ともに花王
ライトカラーをアイホールより少し広めにつけ、さらに、目を開けた時に黒目の上が2mmぐらい明るくなるように、色を重ねます。これにより、目もとに奥行きが出ます。
ダークカラーを目の際に細く入れます。
まつげとまつげの隙間を埋めるようにアイラインを入れ、最後に綿棒で軽くぼかして仕上げます。
ベースカラーで立体感さらにUP
アイシャドウを入れる前に、まぶた全体にベースカラーをつけます。
ライトカラーをアイホールより少し内側に入れます。その色を、目の際の方に重ね、上に向かって薄くなるようにグラデーションをつけます。
ダークカラーを目尻1/3に薄くぼかします。
まつげとまつげの隙間を埋めるように細くアイラインを入れ、最後に綿棒で軽くぼかして仕上げます。
ベースカラーで立体感さらにUP
アイシャドウを入れる前に、アイホールよりやや広めにつけます
ライトカラーをアイホールに入れます。
ダークカラーを、目を開けた時に少し色が見えるぐらいの幅に入れ、目尻を太めにぼかします。
まつげとまつげの隙間を埋めるようにアイラインを入れ、最後に綿棒で軽くぼかして仕上げます。
ベースカラーで立体感さらにUP
アイシャドウを入れる前に、まぶた全体にベースカラーをつけます
 目もとのタイプ別に、バランスよく大きくみせるテクニックを身につけましょう。面倒がらずに、自分の目もとをしっかりチェックして、これで目の印象100%UP!