嫌いな野菜をクリックして!
全量826kcal/調理時間25分
ピーマンは、ごく細いせん切りにして、シャキッと食感を出すと食べやすくなります。揚げたての鶏肉と合わせれば、若干しんなりしてやわらかくなり、色はキレイなまま。食欲をそそる仕上がりになります。味付けがさっぱりしているので夏にもぴったり!
(4人分)
鶏もも肉1.5枚/玉ねぎ1個/ピーマン2個/赤ピーマン小1個/調味料A(酒大さじ1強・塩少々)/調味料B(しょうゆ大さじ2・酢大さじ2・みりん大さじ2)/小麦粉適量/揚げ油適量
玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマンはせん切りにし、しょうゆ、酢、みりんと混ぜる。鶏もも肉を一口大に切って酒、塩をまぶし、小麦粉をつけて揚げ、野菜とあえる。
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実は生野菜がいちばん苦手。中でも、にんじん、玉ねぎ、セロリ、ピーマンは生で食べることはほとんどありません。そんな私に課せられた、「玉ねぎとピーマン生で食べる」この料理。本当に食べられる…?と思ったけれど、この2つなしに、この料理はありえないというほどハマりました。鶏肉、酢との相性ばっちりで、さっぱりぺろっと完食です。
野菜の臭みを消すために、タレに漬け込む時間を長くしました。揚げ鶏はたっぷりの野菜の下に隠れちゃいました
全量377kcal/調理時間20分
ブロッコリーのゆで方は、水っぽくなったり堅かったりと、意外に難しいもの。そこで、いきなり炒めて煮込むポタージュにしてみてはいかが? バターや生クリームを加えると、口当たりがよくなり、ブロッコリーのパサパサした歯ざわりもなくなります。
(4人分)
ブロッコリー1個/玉ねぎ(小)1個/オリーブ油適量/塩適量/ブイヨンキューブ1個/牛乳1カップ強
玉ねぎの薄切りをオリーブ油で炒め、透き通ったら粗く刻んだブロッコリーと塩を炒め合わせる。水、ブイヨンキューブを入れて煮たあと、ミキサーにかけ、牛乳を加えて温める。
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食べたとき、パサパサした食感が気になっていたブロッコリーも、なめらかスープになれば全く問題なし。作り方も簡単! 生のまま炒めるので、調理時間もそんなにかかりません。色もきれいに仕上がり、サラリと飲めるので、朝食や軽食におすすめ!
生のまま炒めるので簡単!
全量241kcal/調理時間15分
豆腐とすりごまの簡単あえ衣が、ほうれん草をクリーミーな口当たりにし、青臭さをなくしてくれます。あえ衣の味つけは、ちょっと甘めの方が食べやすいので、お好みに合わせて砂糖をプラスしてみて。手軽に作れるので副菜としておすすめです。
(4人分)
ほうれん草1/2束/絹ごし豆腐1/4丁/しょうゆ大さじ1/調味料(すりごま大さじ2・塩少々・砂糖小さじ1・しょうゆ・小さじ1)
ゆでて水気を切ったほうれん草を2cmに切って、しょうゆであえて絞る。水切りした絹ごし豆腐をなめらかになるまでつぶし、調味料を加えてあえる。
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豆腐は冷奴で、ほうれん草はおひたしで、と別で食べていただけに、それをミックスする…という料理に、(料理としては昔からあるものだろうけれど)ちょっと斬新さを感じてしまいました。ほうれん草の青臭さがまったくなくなるだけでなく、なめらかな豆腐の食感も楽しいカモ。
見た目も、体にやさしい感じ
全量68kcal/調理時間10分
レタスは、火を通すとかさが減り、食感もやわらかく、食べやすくなるので、ゆでたり、炒めて使うのがおすすめ。このおひたしは、めんつゆと酢であっさり味つけしていますが、ごま油やマヨネーズを少々プラスしてもいいかもしれません。
(4人分)
レタス小1個/スプラウト(ブロッコリーなど)1パック/濃縮めんつゆ 大さじ1.5/酢大さじ1.5
レタスを手で大きくちぎり、たっぷりの湯でさっとゆでて冷水に取る。水気を絞ってスプラウト(ブロッコリーなどのもやし)と合わせ、濃縮めんつゆ、酢であえる。
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生野菜が苦手な私でも、レタスだけは生で食べるものと思っていました。が!おひたしにしたレタスは、レタス特有の青臭さがなくなって、生で食べる量よりもたくさん食べられました。めんつゆ、というのがちょっと新鮮。近くのスーパーではスプラウトが売っていなかったので、少し物足りないような気もしました(次は必ず入れてみます!)。
苦手な芯は、千切りにしました
全量264kcal/調理時間10分
大根は、シャキシャキした食感を生かしてサラダにするのがおすすめ。ごく細くせん切りにし、調味料を加えたら手早く混ぜて、すぐにいただきます。すりごま&削り節で風味をプラスして、コクをつけるのもポイントです。
(4人分)
大根6〜7cm/きゅうり1本/削り節適量/調味料(ごま油大さじ1/ポン酢しょうゆ大さじ2/すりごま大さじ1)
大根ときゅうりを千切りにしてボウルに入れ、調味料を加え、手早くあえて削り節を好みの量加え、混ぜる。
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居酒屋での定番メニューとも言える、大根サラダ。それほどメジャーなサラダなのに、家で作ると、パリッと感がなくなり、大根の辛さだけが目立ってしまってなかなかうまくいかない。今回、作ってみてその理由が判明しました。ポイントは、タレと“手早さ”。手早く混ぜて、すぐ食べる。そして大根の辛さをやわらげる、タレが大根によく合う!
切って混ぜるという手軽さも嬉しい
全量250kcal/調理時間15分
春菊は、火を通したほうが香りが強くなるので、生のまま料理してみましょう。葉っぱをていねいに摘み取って、しっかり味であえるのがコツ。残った茎はゆでて細かく刻み、炒めものやみそ汁にどうぞ。春菊の香りが気にならない人はサラダにしても◎。
(4人分)
いか刺身1ぱい分/春菊1/4束/調味料(ごま油小さじ2・コチュジャン小さじ2・しょうゆ小さじ2・いりごま小さじ2・砂糖小さじ1)
いか刺身を細切りにし、ごま油、コチュジャン、しょうゆ、いりごま、砂糖であえ、春菊の葉を混ぜる。好みでおろしにんにく少々を混ぜてもおいしい。
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あの独特の苦味がいまいち好きになれない…だから生で食べるなんてとんでもない! と思っていたのに、生で食べる方が実はおいしかった! 匂いも苦味も気にならず、葉は柔らかいので食べやすいのです。ポイントは、しっかりと濃い目の味付けにすること!!
丁寧に葉の部分だけをもぎ取ります
野菜不足かな、と思ったときにおすすめのフレッシュドリンクがこちら。作り方は簡単! にんじん70〜80gを皮をむいて極薄切りにし、りんごジュース(100%)200ccと一緒にミキサーに入れ、にんじんが細かくなるまで粉砕するだけ。にんじんの匂いがなくなり、おいしくいただけます。
にんじんはスライサーにて極薄切りにするとなめらかになります。
野菜嫌いも食べられるレシピ1は
こちら
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