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| これまでは、イタリア料理やフレンチのレストランでしか目にしなかった西洋野菜が、最近スーパーにも出回ってきました。下ごしらえにひと手間なものが多いのですが、料理を華やかにしてくれる食材です。ぜひお試しを! |
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かぼちゃの仲間で、イタリア語で「小さなかぼちゃ」の意味。生食ではなく、焼く、煮るなど加熱して食べることが多い。代表的なものではラタトゥイユなど。ガン予防の効果があるカロチンをキュウリの約6倍、その他、各種ビタミンを豊富に含有。原産地は中米。
[別名]─ |
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健康野菜として注目されたモロヘイヤは、原産地はエジプトで、クレオパトラも好んで食べていたとか。緑黄色野菜の中で、最も多くのカロチンを含む。他に、ビタミンA・B群、鉄分、ミネラルも豊富に含有。刻むとぬめりが出るのが特徴。
[別名]─ |
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これ、食べられるの?と思ってしまいそうな奇妙な形。巨大なあざみのつぼみがかたく締まった状態なのです。アクが強いので、レモンと塩を入れてゆで、ガクのつけ根と中心の花芯を食べます。料理方法にもよりますが、ホクホクしたイモのような味わい。
[別名]朝鮮あざみ |
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チコリの仲間。葉が鮮やかな赤紫色で、葉脈が白いのが特徴。葉は傷みやすく黒ずむので、スーパーでは葉だけをちぎって、パック売りしていることも。やわらかく適度な歯ざわりの葉なので、サラダなどの生食が中心。料理の付け合わせにも使用。原産地はイタリア。
[別名]レッド・レタス |
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原産地は地中海沿岸・中央アジア。白い部分が太く、直径5〜6cmになるものも。下仁田ねぎと似ているけれど、緑の葉の部分が平らに潰れたようになっているのが特徴。白い部分は加熱すると、やわらかくなり独特の甘みと香りがする。マリネやスープなどに。
[別名]西洋ネギ、ポワロー |
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葉も茎も根も、すべて鮮やかな赤色。収穫期の畑は、一面炎がゆらいでいるかのようだとか。丸ごとゆでて皮をむき、酢漬けやサラダに使われます。しつこくない甘みで、柔らかい食感。ロシアの煮込み料理「ボルシチ」に欠かせません。天然着色料としても使用。
[別名]火焔菜 |
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白菜の芯のように、葉が幾重にも重なり合っている。サクサクとした歯ごたえと、ほんのり苦みのある味。ボートのような形を生かし、ディップを乗せてオードブルに使います。単にチコリとも言います。ヨーロッパでは一般的な野菜です。
[別名]エンダイブ、アンディーブ |
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まるで、ごつごつとした木の根っこのよう。皮をむいておろして使います。日本のわさびよりも、香り・辛みともにマイルド。ローストビーフや、ステーキなどの肉料理にピリッとした風味をつけてくれます。黒く変色しやすいので、おろしたらすぐにレモン汁を。
[別名]西洋わさび、レホール |
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一般にハーブとして用いられ、日本には葉がカットされた状態(葉柄部分のみ)で輸入されます。八角やアニスに似た独特の強烈な香気があり、見た目どおり、セロリに似た歯ごたえ。
生のまま、あるいはゆでてサラダやマリネ、スープなどに使われます。
[別名]イタリアウイキョウ |
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ふきと同様に、大きく生長した葉柄を食べます。淡い緑色をしたものは酸味が強いのですが、ハウス栽培した赤紫色のものは酸味がマイルド。アクが強く、水にさらして使います。砂糖とレモン汁で煮詰めてジャムにし、適度な酸味が楽しめるタルトにおすすめ。
[別名]─ |
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