(1人分)
アナスタシア(各色1個ずつ)、レタス4枚、しめじ1/2パック、豚肉100g、焼肉のたれ適量、ドレッシング適量
1
アナスタシアはすべてせん切り、レタスは1口大にちぎり、お皿に盛りつける。
2
しめじと豚肉は油で炒めて、焼肉のタレを絡めサラダの中心にのせる。
(しめじと豚肉はやや濃い味付けでもOK)
3
お好みで、ハーブやパセリ、春菊などのせて彩りよくする。
4
和風のドレッシングなどをお好みでかける。
アナスタシアグリーンは、みずみずしくて甘い! そこでその味わいをそのまま生かそうと思い、サラダにすることにしました。トマトの甘さに、しめじと豚肉の辛さがマッチ。サラダだけど軽い食事になるくらいのボリュームがあります。レタスのみずみずしさとアナスタシアのシャキシャキとした歯ざわりがたまらない! 夏におすすめの爽やかなサラダです。カラフルなのでホームパーティなどにもぴったりです。
(2人分)
アナスタシア グリーン1個、もやし1袋、鶏ひき肉100g、塩・こしょう少々、しょうが少々、しょうゆ適量
1
アナスタシアを幅1cmぐらいの細切りにします。
2
切ったアナスタシアともやしを炒め、塩・こしょうで軽く味付けを。
3
鶏ひき肉を炒め、しょうが、塩・こしょう、しょうゆでしっかり味付けをしたら、2の上にまぶして完成。
スタッフの中で唯一の、野菜が苦手(特に生野菜)な私は、火を通してより食べやすい方法を選びました。アナスタシアは、普通のピーマンよりも肉厚。なので、少しぐらい炒めすぎてもシャキッとした歯ごたえは残しながら、より甘さが増すので、ピーマンが苦手な子供でも食べられそうです。
(2人分)
グリーン ハート1個、アナスタシア グリーン1個、アナスタシア レッド少量、かに缶(小)1個、塩適量、オリーブオイル大さじ1
1
グリーン ハートは食べよいさいころに、アナスタシア グリーンも同じ大きさのさいの目に切ります。塩適量をふり、オリーブオイルをかけて、ざっくりまぜる。
2
そこに身をほぐしたかに缶(小)をざっくりまぜ合わせる。最後にみじん切りにしたアナスタシア レッド少量をまぶす。食べる前に好みでレモン汁をかける。
グリーン ハートは、甘くはないけれどフルーツのような酸味があり、アナスタシア グリーンもピーマンの臭みがすくなくさっぱりしている。野菜というより、甘みのないフルーツといった感じ。ただ、気のせいかもしれないけれど、オリーブオイルとあえると少し甘みが増したような…。
あっさり味のかに缶、カニカマ、ほたて缶などと合うと思う。夏向きのさっぱりサラダとしておすすめ。(でも野菜嫌いの人が「おいしい」というほど、フルーツっぽくはないですね)
(2人分)
アナスタシア(各色2個ずつ)、なす2本、ズッキーニ1本、玉ねぎ1/2個、マリネ液(オリーブオイル適量、酢適量、塩・こしょう少々、スライスしたにんにく適量、はちみつ適量)
1
オリーブオイルと酢を1:2くらいの比率で混ぜる。塩、こしょう、にんにくスライス、はちみつ各適量を加えマリネ液をつくる。
2
アナスタシアはすべて半切りにして種をとる。なす2本は縦に4つ切りに、ズッキーニ1本は縞目にむいて輪切りにする。
3
すべて、網で軽く焦げ目がつくまで焼く。玉ねぎ1/2個は薄くスライスして、水にさらし、10分ほどしたらざるにあげる。
4
野菜が焼けたら、1のマリネ液にひたす。水を切った玉ねぎを加え、冷めたら冷蔵庫で冷やして完成。
アナスタシアは、くさみが少なく、ほんのり甘さがあります。パプリカほど強い甘みではないのですが、あっさりとしていて上品な食べやすい味です。また彩りもきれい。
ここでは網で焼くことで、香りと甘みをより引き出して、なすやズッキーニといっしょにマリネ液につけこみました。マリネ液につけこむことで、表面に照りがでて、色合いの美しさも引き立ちます。数日は保存がきくので、多めに作っておくと便利。
また、網で焼くときに黒く焦げたら、水にとって薄皮をむいてしまってもOKだと思います。
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