私たちの生活環境には、大気中の有害物質、電化製品の電磁波など、目には見えないけれど健康によくないとされるものがたくさん。でも「イオン」の力を利用し、体内のイオンバランスを整えれば、健康を維持でき、美容効果も得られると言われています。そこで、今話題の「マイナスイオン」と「除菌イオン」に注目し、その効果を調べてみることにしました。
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 「マイナスイオン」を発生させる方法は、いろいろあります。サンゴや水を使ってマイナスイオンを発生させるもの。電極分解で作り出す人工的なもの。鉱物を使うものなどもあります。そして、その発生方法によって、体への影響が変わってくると言われています。
(¥31,290/アイシーシー株式会社)
 沖縄産の「風化造礁サンゴ」をカートリッジに使用し、マイナスイオンを発生させる空気清浄機。雑菌の繁殖をおさえる「銀添加サンゴ」や、水のphを調整してクラスターを小さくする「サンゴセレミックボール」を使用し、水道水を入れるだけで、プラスに帯電した空気中の塵やホコリを中和。使用する水の汚染を防止しながらマイナスイオンを発生させるので、空気中に雑菌をまきちらす心配がいりません。消臭脱臭機能や湿度調節機能もあり、快適空間を作ります。健康、美容対策にもおすすめです。
※問合せ先:045-320−5222 
体内のイオンバランスを整えるため、医療現場でも使われています。マイナスイオン発生量は、15,000〜23,000個/cc。専用カートリッジ(3ヶ月で交換)は1個¥3,465です。
サンゴに圧力、振動、熱、水分などの刺激を与えると、大量のマイナスイオンが発生します。その量はトルマリンの300倍〜1,000倍といわれています(東京大学医学部生理学研究所が発見)。
日本一の長寿県、沖縄は、島全体が隆起サンゴ礁でできています。そのため、飲料水や地表の土には、カルシウムやマグネシウム、カリウムをはじめとして、40種類ものサンゴミネラルが含まれています。沖縄の長寿の秘密の一端も、そこにあるかもしれません。さらに、最近では、サンゴに「マイナスイオン」を発生させる働きがあるということで、世界中で注目を集めています。
 マイナスイオンの発生方法には、金属電極を用いて放電させたり、水を粉砕させたり、天然鉱石を用いるなどの方法がありますが、体に最も安全で、効率的にマイナスイオンを発生させることができるのが、「風化造礁サンゴ」です。アメリカの研究では、マイナスイオン発生量は10,000個/cc以上ないと医療効果がないとされていますが、このサンゴによる発生方法なら医療用としても合格。実際に、院内感染を防ぐために病院で愛用されたり、がん患者の治療の一環として使われています。また、「SARS」対策としても注目され、大量生産依頼がきたほど。世界でも国際特許を取得するなど、いま世界中で効果が認められています。
■マイナスイオンの医・治療効果■ 
〜ニューヨーク州立大学医学部の臨床から〜 
呼吸器疾患(喘息、ウイルス性風邪、せき)、皮膚疾患(アレルギー性皮膚疾患、やけど、切り傷、皮膚荒れ、湿疹、じんましん)、循環器系疾患(高血圧、心臓、動脈硬化)、消化器系(食道、腸、胃、肝臓、肛門)、女性の病気、痴呆症、水虫での効果がありました。
佐藤計一
サンゴ博士(生理学)、IBC研究所理事長、米ニューヨーク州立大学医学部研究員、スペインバスク州立工科大学非常勤講師、アイシーシー株式会社代表取締役会長。
(¥41,790/アイシーシー株式会社)
イオリー霧の進化版。インテリアになじみやすいスタイリッシュなマイナスイオン空気発生器。マイナスイオン発生量も18,000〜26,000個/ccとアップ。脱臭、除菌機能も抜群で、爽快な室内空間をつくれます。部屋の臭いが気になるときや、熟睡したいとき、勉強に集中したいときなどに、ぴったりでしょう。
※問合せ先:045-320−5222
(¥10,290/アイシーシー株式会社)
熱や圧力でマイナスイオンを発生する風化サンゴの特徴を生かしたマイナスイオンシート。脱臭力、制菌力が強力。クローゼットや車のシート、シーツ、枕カバーに敷いてもOK。好きなサイズにカットして使え、洗濯もできるので衛生的です。
※問合せ先:045-320−5222