(全4色/¥1,200/新色は2004年1月24日発売)
長さを30%、角度30°アップ! まつげの毛先がストレッチして瞬時に固定。繊維がないのに美しい伸びが実感できます。3角型のブラシがまつ毛をきれいに巻き込みリフトアップ。コスミック ブルーが登場し、さわやかな目元を完成できます。
ブラック、ブウンは発売中。
春限定コスミック ブルーは2004年1月24日発売。
(全1色/¥1,200/
2004年1月30日発売)
まつげの1本1本を際立たせ、自然な目元を演出。スパイラルとストレートの2種混毛ブラシがあらゆる角度からまつげをキャッチ。乾くとフィルム状に変化する処方で1日中にじまず、カールを持続。ぬるま湯で簡単に取れるのでクレンジングもラクチンです。
※お問合せ:03-3355-2056
色は上品な「漆黒」のみ。
(3品/各¥980/2004年2月2日発売)
写真一番右がボリュームタイプ(フラットカットブラシ)。このほか、ロングタイプ(スクリューブラシ)、ウォータープルーフタイプ(ハイパーフィットブラシ)。
束やダマ、枝毛のない繊細なまつげに仕上げます。フラットカットブラシは、根元は太く、毛先にいくほど細くセパレート。スリムスクリューブラシは、繊維をフィットさせ、長いまつげに仕上げ、ハイパーフィットブラシは、強力カールを実現し、美しさを持続させてくれます。
(全2色/各¥3,500/2004年2月20日発売)
色はレイブン(ブラック)、フォクシー(ブラウン)の2色。ミニサイズのマスカラファンブラシ付き。
トランスフォーマーを使い(¥2,500/別売り)、付属のマスカラファンブラシでペースト状に溶いて使用するケイクタイプのマスカラ。ダマにならず、まつげの毛先まで美しくナチュラルに仕上がります。汗や水にも強く、つややかな目元を演出してくれるはず。
※お問合せ:03-5778-0820
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2004年は、「メイクやスキンケアの一環として、いつでもどこでもきれいなまつげをキープする」という感覚が出てきています。スキンケア感覚でまつげそのものを美しくトリートメントし、マスカラのつきをよくする下地にも注目。また、個人的に注目しているのは、1月に発売されたスティラのアイラインとマスカラが1本になった「コンバーチブル アイラッシュ&ライン」(写真右)。メイクの一環として、統一した美しさを手軽に作ることができ、携帯にも便利です。そして、昨年末に発売された花王ソフィーナの「AUBE ダブルクリエイトマスカラ」。下まつげ専用の小さいブラシがついたもので、これは外出先でも、難易度の高い下まつげメイクができる優秀アイテムです。
(5色/各¥3,900/2004年1月9日発売)
クリアな発色とボリューム&ロングラッシュ効果で印象的な目元を演出するマスカラに、肌に優しく速乾性に優れたリキッドアイライナーがプラス! ブラック、ブラウン、グレー、パープル、ティールの全5色。
(2色/各¥2,800/発売中)
弓型にカーブしたブラシがまつげ全体をとらえ、くるんとカールさせ、ミニブラシが目尻や下まつげの細かい部分までしっかりキャッチ。繊細な仕上がりを実現し、長時間美しい仕上がりが持続。色はブラックとブラウンの2色。
クリニーク 
広報部PR

高橋佐恵子さん
 普段なにげなく使っているマスカラのこと、そして自分自身の目のこと、あなたはどれくらい知っていますか? 今回は知っておきたいマメ知識をクリニーク・広報部の高橋佐恵子さんに教えてもらいました。「へぇ〜」と納得できるものばかり。ぜひチェックしてみて!
「マスカラ」とは、スペイン語で「仮装」を意味します。ちなみに、マスカラを最初に使ったのは、ナポレオン3世の皇妃ウージェニーといわれていますが、最初がどんな形状のマスカラだったのかはわかっていません。
ブラシの繊維は、ナイロンなどの合繊繊維が一般的。ブラシの形状はマスカラの成分との相性で決まってきます。また、ブラシを作るときは、細かい網の目のような特許を回避しなくてはいけなく、開発には意外と体力を使うとか。
マスカラには、ボリュームアップ効果、カール効果、乾燥速度、発色効果などがある成分が含まれます。 成分のコンビネーションによって効果が変わりますが、一例として、カルナウバロウ(光沢、適度な粘性を与える )、マイカ(のびやすさ、つや)、パンテノール(毛髪促進)、ポリマー(ボリューム)などが入っています。中には黒い色を出すためにイカ墨が入っている物もあるのです。
最近のマスカラの中でよく売れているものの傾向は、1本で美しくしなやかにカールができ、インパクトを与えるもの。また、保湿成分など、美しさを保つ成分が入っていることも重視されてます。
使用期限は、成分と各メーカーの容器の相性と密閉レベルによりますが、保管の仕方によっては2〜3週間でダメになる場合があります。密閉レベルが高いものは1年以上持ちますので、まずは使ったらきちんとこまめに密封することが大切です。
まばたきには、周期的に起こる自然なまばたき(1分間に15〜20回)のほか、異物が目に入るのを防ぐ反射的なまばたきや、意識的にまばたきをする随意的なまばたきなど、3種類あります。
まつげの毛根の周囲には知覚神経が集まっています。身体の中で1番うすい皮膚なのは、目を保護する為。ほこりなどが角膜に当たる前に瞬間的にまぶたを閉じられるようになっているのです。
上のまつげがある動物はいますが、下まつげがあるのは人間だけ。個人差がありますが、まつげは1日平均0.15〜0.2o程度伸び、寿命は平均3ヶ月程度なので、長くても2cmに収まります。ちなみに1日数本はまつげが抜けるのが自然です。
日本人のまつげの本数は欧米人よりも少なく、上まつげ100-150本、下まつげ50-75本。密度もあいていて、長さも短いのが特徴です。また欧米人に比べ、日本人は下向きのまつげの人が多く、毛が太い人が多いようです。
糖分を取りすぎるとビタミンB1が不足し、体内のカルシウムが減少。ビタミンなどのバランスが崩れると、目が悪くなるのです。ちなみに、一重まぶたの人がダイエットをすると、二重になる場合があると言われています。二重まぶたは、まぶたの下の脂肪が少ないためにできるたるみによって生まれたものだからです。