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| 運転コースやバッテリーの残量、何か問題が起こった場合など、すべて液晶ディスプレイに表示されます。ただし、すべて英語表記なので、英語が苦手な人にとっては、慣れるまでは何が表示されているのかわからずに苦労しそう…。 |
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| 「1」にも書いたように、ルンバの掃除開始ボタンはS・M・Lの3つのみ。Sが約6畳、Mが約8畳、Lが約12畳とだけ覚えておけば、あとは部屋の広さに応じたボタンを押すだけでOKです。 |
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| 操作が簡単なのは、圧倒的にルンバ。英語表記のトリロバイトも、慣れれば問題なし。 |
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| カーペット、フローリング、畳のどの材質の床も掃除ができます。その中でも、カーペットの掃除には抜群の掃除能力を発揮してくれます。また、3cm以内の段差の乗り越えが可能なので、カーペットの段差で止まってしまう…なんてこともありません。 |
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| ルンバも、カーペット、フローリング、畳の3つの掃除に使えます。特に、かきこみ式の能力を発揮するのが、フローリングのホコリ取り。フローリングのホコリは溜りやすいので、気がついた時にルンバを走らせれば、いつのまにかホコリをきれいに吸い込んでくれるはず。敷居や敷物などの段差は、約1cm以内であれは乗り越え可能。 |
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| どちらのロボットも、各種の床に対応。気をつけたいのは段差。トリロバイトは3cm、ルンバは1cm以内の段差まで。 |
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| どちらのお掃除ロボットも、稼働中ずっと見張っている必要はありませんが、ペットがいる部屋で作動させたまま外出するのは危険な場合も。何かの拍子にペットのしっぽを巻き込んでしまう恐れがあります。もちろん床に敷いたふとんに赤ちゃんを眠らせたまま、というのも危険です。また、子供がロボットの上に乗ったりすると危ないので、小さな子供やペットがいる部屋で動かすときは、必ず大人の目の届く範囲で。 |
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| 掃除機と同じくらいの収納スペースは必要ですが、何せお掃除ロボット、リビングに何気なく置いておいても、来客時には話題の中心になるかも。トリロバイトは、使わない時にセットしておくオートバッテリーチャージがあり、掃除が終わると、きちんとそこまで戻ってきます。こうなるとペット感覚で、隠さず見せておきたくなりそう! |
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| 掃除機の能力、液晶ディスプレイ、そしてボディの特殊塗料の結果、家電としては高額で、20万円の大台を超えてしまっています(実売価格23万〜24万円)。でも、トリロバイト(=三葉虫の意味)をイメージして作られたボディや、スタート時に鳴るロボット特有の「音」などは、なかなか。本物志向の人やロボット好きを虜にするのでは? |
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| 一般の掃除機のような吸い込み式ではないので、少しおもちゃっぽさを感じるかもしれないけれど、その分とてもリーズナブルなお値段。2階専用など、セカンドクリーナーとして購入するとよさそう。また、年配者への贈り物としても◎。掃除機がけが嫌いという人にもおすすめ。 |
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| 本格志向&ロボット好きには、トリロバイト! 気軽に使いたい人には、ルンバをおすすめ! |
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比べる対象が少ないので、まだ購入する人は本当に少ないのが現状です。購入してくださった方の多くは、生活に余裕のある40代以降の主婦の方ですね。また、ロボットのようなメカ好きの男性にも人気です。
なお、欧米では“ロボット”はあまりいいイメージではないので、お掃除ロボットではなく、「自走式クリーナー」と呼んでいます。スウェーデンの女性がデザインしたモダンな形と、“唐辛子レッド”は日本の家にもしっくりくるロボットだと思いますね。 |
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購入の中心は、30代の男女のかたがたです。ペット感覚で買われる方が多いようで、名前までつけているという話も聞いたことがありますね。中には、体力的に掃除するのがつらい年配の方にプレゼントするという購入者も。
タカラの理念“ライフ・エンタテーメント=生活を楽しくする製品を!”のシンボルとも言える商品です。家族全員で上手に使っていただき、主婦の負担が減って、家族内のコミュニケーションが増えると嬉しいですね。 |
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