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前方部分についた8個の高感度センサーで、コウモリのように超音波を発信。周囲の環境を素早く察知し、家具や壁をよけて掃除してくれます。食器棚や壁など、大きな障害物にはぶつからないのですが、イスの脚などにはぶつかる場合があります。これは、発信した超音波をうまく受けられないため。
でも家具を壊すほどではないので安心を。
また下側にはセンサーがついていないので、付属のマグネットテープ(※1)を床に貼っておかないと、階段から落下してしまう恐れがあります。2階で使う際には注意が必要です。
問題は、部屋の隅の掃除。小回りが利くようにと丸い形状をしているのですが、そのため部屋の隅のゴミやホコリまでは、クリーナーの吸い込みが行き届きません。壁面から2.5cm、コーナーの隅から10cm以内の掃除はできないので、最終的には掃除機が必要になりそう。 |
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障害物に軽く触れてターンしますが、家具を傷つけるほどの衝撃ではないので大丈夫。階段などの段差を察知するセンサーが付いているので、階段から落ちる心配はありません。
家具や壁際のゴミやホコリは、ダブル・ロータリー・ブラシ(※2)が効率良くかき出しますが、部屋の隅の掃除は、ロボットの構造上、やはり苦手。
でも「これを逆にメリットとして考える」とは、ルンバの商品企画課長さん。掃除は主婦(母親)がやること、と思っている家族に、役割を与えるいい機会なのだと言います。例えば、夫にルンバをスタートさせ、やり残した隅は子供に掃除させる。その間、主婦は他の家事をしようというわけ。これで家族の興味も一気に高まるはず?! |
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