揚げ物中心のスリーエフでは、ほとんどのFF商品が100円とかなりリーズナブル。中でも、粗引きオールポークウインナーをもちもちの生地で巻き上げた「ウインナーロール」が、これからずーっと100円→88円! 他にも、人気の「唐揚げ棒」、どこを食べてもイカが出てくる「どっさりいか串」など、食べ応え満点のメニューばかりです。
写真左・唐揚げ棒(100円)
写真右・くいチキン棒(100円)
鍋物が好きな日本人の心をつかんで離さないのが、冬の定番商品「おでん」。レジに着いて、美味しそうに煮込まれたおでんダネを目にすると、思わず「おでんください」と言ってしまいますよね。今年はなんだか珍しい具材も登場し、ますますおでんから目が離せません。
大根(70円)、どっさりいか串(100円)
コンセプトは“老舗のおでん”。つゆの色・ダシ・味にこだわり、利尻産昆布と焼津産粗節を使い、淡口醤油で味付け。タネは、3回煮込んだ大根や、ホクホクの黄身&柔らかい白身の玉子、どこから食べてもいかが出てくるいか串などがあります。
・麩の上からうずらの卵を落とした手間のかかった具材は北陸富山発/矢車(上左・90円)
・北陸富山で食べられる、高野豆腐でかにかまぼこをサンドした具材/かに高野(上右・70円)
・白こんにゃくを3個串刺しした山形県名産のおでんダネ/玉こんにゃく(下・80円)
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かぶ(左・100円)、鶏しんじょうゆば巻き串(右上・100円)、ゆず七味フランク(右下・100円))
つゆは、全国を3ブロックに分けて、それぞれの地域に合った味わいになるよう、だしの材料を調整。塩辛さが抑えられた、すっきりとした後味です。具材はなかなか個性的で、丸ごと煮込んだ「かぶ」や、ゆず風味でピリ辛に仕上げられた「ゆず七味フランク」は、つゆに合った和風仕立てでおいしい!
つくね(左・100円)、大根(中・70円)、しらたき(右・70円)
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Muffin-Netのスタッフにもファンが多い、セブンイレブンのおでん。しっかり味のしみ込んだやわらかい大根に、おでんのクオリティの高さを感じます。今シーズンは容器を改良。コンビニから自宅まで、汁がこぼれにくいように、蓋の密着度や材質を見直したのだとか。
丸ごと玉ねぎ(100円)、餅入り白菜ロール(100円)、わらびの湯葉巻き(100円)
“ヘルシーでおいしい”をコンセプトに、野菜そのもののおいしさを生かした具材がいっぱい。その上、通常よりビタミンEが2倍、α-リノレン酸が4倍も多く含有された“プレミア玉子”や、丸ごと玉ねぎ、湯葉巻きなど、女性好みなラインナップです。
おでんのおいしさを左右する「つゆ」。その「つゆ」を、ローソンでは、地域ごとに変えているって知っていました? 北海道・東北エリア、関東エリア、東海・近畿エリア、中国四国・九州エリアの4つに分けて、味を変えているおでんの「つゆ」は、そこの地域のみの限定の味。
ちなみに、具材も地域によって微妙に変えているそうだから、旅行で訪れた先のローソンで、違う具材を発見したら、ぜひ食べてみては?
北海道〜近畿までは焼き目が斑のちくわで、中国四国〜九州は全体的に焼き目の付いたちくわ/北海〜近畿 本造り焼ちくわ(左・80円)、中国四国〜九州 本造り全焼ちくわ(右・80円)
北海道のみ白いこんにゃく。東北以南は、黒いこんにゃく/北海道 本練りこんにゃく[白](左・70円)、東北〜九州 本練りこんにゃく[黒](右・70円)
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北海道・東北エリア
カツオ節や昆布をバランスよくブレンドし、醤油をしっかり利かせ、塩味・旨味はやや強め。
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関東エリア
枕崎産カツオ節をメインにした濃いだしに、しっかりとした香りと旨味。丸大豆薄口醤油を利かせた味。
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東海・近畿エリア
カツオ節と昆布をメインに、煮干を使って丸大豆薄口醤油を控えめに。だしをふんだんに使ったつゆ。
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中国四国・九州エリア
甘旨いだしの煮干に、カツオ節と昆布をブレンド。甘みが強く、全体的にしっかりとしたおでんつゆ。
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