寒い冬、コンビニのあったかい商品は心も身体も温めてくれますよね。豊富な種類のおでんから、手軽に食べられる中華まんなど。この冬だけの美味しさを味わってみては?
 今年は、例年になく肌寒かった夏の影響で、中華まんがお店に登場する日がいつもよりも早かったというコンビニが多い様子。今年、ガラスケースに並ぶのは、ちょっと前に流行ったおもしろ具材ではなく、高級感ただよう本格志向の中華まんです。
左より、豚まん(150円)、海老入り豚まん(130円)、酢豚まん(130円)
 「手作り製法」を採用した、オリジナルの中華まん3種が発売。通常の中華まんは、すべての工程を機械で行うため、生地の中に注入する“あん”の大きさや量に限度がありました。でも“あん”の注入を手で行うことで、大きな具材をたっぷり包み込むことが実現。そのおかげで、カットしていない海老が入った「海老入り豚まん」、大きな肉や野菜を湯葉で包んだ「酢豚まん」など、中華料理専門店にありそうな中華まんに仕上がっています。
海老チリまん(左・180円)、豚角煮まん(右・138円)
 ミニストップの「海老チリまん」は、見た目もかなりビッグサイズだけど、中の海老がもっとビッグ! 衣をつけて1尾ずつ揚げた海老はぷりぷりの食感で、少し辛目のチリソースを適度に吸い込んだ、本格派。ブラックタイガー2尾に、小さい海老がびっしり入った贅沢な海老チリまんです。もうひとつの新メニューは、大きな豚の角煮が入った「豚角煮まん」。どちらも、衝撃的な重さとおいしさ!
※「海老チリまん」は、12/12〜全国一斉発売となります。
手造り肉まん(150円)
 ひとつひとつ丁寧に手包みした、もちっとした生地に、粗挽きの豚肉たっぷりのジューシーな肉まん。これだけでも十分満足感を得られますが、もっと上を目指すなら「横浜中華街の肉まん」(250円) を。横浜中華街の老舗と共同開発した商品なので、生地も具材も横浜中華街と同様に、コンビニサイズで本格的な味が楽しめるはず。
チーズまん(左・100円)、吟上肉まん(右上・160円)吟上海鮮ふかひれまん(右下・160円)
 特選肉まん、キーマカレーまん、カフェモカまんとある中で、ローソンいちおしは、チェダーチーズをベースにしたクリーミーなチーズがたっぷり入った「チーズまん」! 白コショウ味のアクセントも◎。ワンランク上の中華まんをお望みの方には、うまみのある豚肉を通常の肉まんの2倍使用した「吟上肉まん」と、ふかひれスープをイメージしたとろみのある具が特徴の「吟上海鮮ふかひれまん」がおすすめ!
 
 各コンビニのFF商品(ファーストフード商品)は、速さはもちろん味も抜群。女心をくすぐる、あつあつ焼きたて、ほかほか揚げたての商品に、つい手が伸びる…なんて人も多いはず。
 そしてFF商品と言えば、ミニストップ! 種類が豊富で、しかもお店の中で食べられるスペース「イートインコーナー」があるのは、ここミニストップだけ。
 ファーストフードはパンだけでなく、ポテトやフライドチキンなどのサイドメニューも充実していて、組み合わせ次第では、通常価格よりも安くなるのでかなりお得です。ちょっと変わった商品が多いので、一度食べるとクセになるというのも、ミニストップならでは?!
左より
・スパイシーチキン(180円)
・かりかりまん クリーミーエビグラタン(120円)
・お好みくうべぇ ミックス天(180円)
写真左・ロースハムチーズ/315kcal、写真右上・タルタルフィッシュ/335kcal、写真右下・ハーブチキン/384kcal(各200円)
 デンマーク直輸入の焼きたて小麦全粒粉ブレッドを使った「ナチュラルブレッドサンド」は、デンマーク大使も絶賛の本格サンド。パンの原料に小麦とライ麦を使い、パンの表面には食物繊維豊富なオート麦フレークをトッピング。デンマークの工場で瞬間冷凍し、日本で解凍したものを注文時に焼き上げるので、香ばしさが落ちず、もっちりとした食感です。オシャレでおいしくて、この値段は安い!