クチコミアンケート「スキンケア編」と比べると、「メーク編」は、(人によっては)使用しないアイテムが多くなり、そのため回答数もアイテムによって大きな差が出ました。
1アイテムにつき、たくさんの商品名が挙がったため、各ランキングのベスト5の人数は少ないですが、話題の商品からロングセラー商品まで、アイテム別の特色が色濃く出た結果になりました。(回答者数701名) |
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| (写真左から)資生堂「プラウディア トップモード
リキッド(AW)」(¥4,000)、花王ソフィーナ「ファインフィット ファンデーションUVリキッド(ベース用)」(¥3,000)、花王ソフィーナ「レイシャス
レイプロデュースリキッド」(¥3,500) |
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| 「リキッドなのに、ベタつかない」のはもはや常識。上位にランクインしたリキッドファンデーションを使う理由で、すべてに共通するのが”カバー力の良さ”。それにプラスして『プラウディア』は、「薄づきで、化粧崩れしにくい」「CMに惹かれて」という理由から、今回1位に輝きました。ランク外でしたが、「リキッドファンデーションは安いものを選ぶ」という声も。顔全体に使うものだから、質より量ということなのでしょうか? |
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| (写真左から)資生堂「プラウディア トップモード
パウダリー(AW)」(¥4,200)、花王ソフィーナ「ファインフィット ファンデーションUVパウダー(仕上げ用)」(¥3,700)、花王ソフィーナ「レイシャス
レイグラデーションパウダー」(¥4,200) |
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| 「さらさら感」と「透明感」がウケて、『プラウディア』が堂々の第1位。リキッドに続き、パウダー部門でも1位だったのは、知人や某サイトでの”クチコミ”が大きな原因のひとつ。”自然な肌色に仕上げる”のが、ファンデーションに最も求められる部分。そのため、ファンデーション部門では、外資よりも、日本人の肌に合わせて作られている国産メーカーのものに、人気が集中したようです。リキッドとパウダーファンデーションを使っている人は、同じメーカーでそろえているという人がほとんどでした。 |
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| (写真左から)シャネル「ジュ コントラスト
13」(¥5,000)、メイベリン「ピュアブラッシュ ピンク」(¥900)、花王「オーブ ムースチーク
オレンジ」(¥2,500) |
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| ちょっと高価なシャネルの『ジュ
コントラスト』、そして低価格のメイベリンの『ピュア ブラッシュ』。どちらも「発色がいい」という理由でランクインしていました。チークは、意外に技術を要するアイテムですが、「使いやすい」という声が多かった、ムースのような『オーブ
ムースチーク』が第3位に。とはいえ、一度買うと、なかなか無くならないので、チークにあまりこだわっていないという人も少なからずいるようです。 |
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