写真左が、1位のDHC「オリーブバージンオイル」(30ml/¥4,500)。写真右が、4位のロート製薬「オバジC」(30ml/¥8,000)
 美容液は、シミやシワの対策として毎日使用する人もいれば、肌が疲れている時だけ使うという人もいるようです。美容液を使うと、化粧のノリがぜんぜん違うという声があるほど、愛用者には欠かせないものみたい。
  特に第1位のDHC「オリーブバージンオイル」は「オイルだけど、ベタつかない」「ニキビも治った」との声も。ロート製薬の「オバジC」は、ビタミンCが肌に吸収され、「肌が生き返った気がする」とのことでした。
写真左が、1位の花王「エモリエルUVカットミルク」のライン変更によって変わった「ライズUVカットミルク」( 30ml/3,200円)。写真右が、4位の資生堂「アネッサ タウンユースサンクリーンNa(SPF30・PA++)」(60g/¥3,000)
 花王の「エモリエルUVカットミルク」は、使用感がさっぱりしていて化粧下地として使えるので人気でした。なお、この商品は現在ラインが変わり、よりさらさら感がアップした「ライズUVカットミルク」に変更されました。オルビスの「サンスクリーンオンフェンス」は、「軽く色もつくのでファンデーションを塗らなくてもいい」という理由で使っている人もいましたよ。
 一般的にUVケア用品は、「日焼け止め独特のイヤな匂いがしない」「汗に強いもの」「白くならない」などが購入の決め手のようでした。
 スペシャルケアとは、普段のスキンケアにプラスして集中ケアをすること。読者の多くは、平日の肌の疲れがたまってくる週末に使うようです。疲れが出やすい目もとや口もと専用のものが特に人気でした。「値段が高価なので、自分へのご褒美で」という人も。2位の花王「リンクルセラティ」は、「目尻のシワが消え、肌にハリが出てきた」とのことです。
 また、その他のコスメで人気だったのが、「化粧水も乳液も美容液も使わなくていい」というドクターシーラボの「アクアコラーゲンゲル」。これだけでスキンケアができるという手軽さが受けているようです。テレビCMで影響を受けた人も多いみたいですね。
 スペシャルケアもその他のコスメも商品数が多く、データにかなりのバラつきがありましたので、3位までの集計になっています。
写真左が、スペシャルケア2位の花王「リンクルセラティ エッセンスジェル」(25ml/¥5,000)。写真右が、3位のエスティローダー「アドバンスナイトリペア」(50ml/¥12,500)
写真左が、1位のドクターシーラボ「アクアコラーゲンゲル」(120g/¥7,800)。写真右が、3位の肌美精「うるおい浸透マスク」(5枚/¥1,300)
 
※第4週目は、口紅やアイシャドウなどの「メークアップコスメのランキング」を発表します。お楽しみに…。