単純に、Nike iDでオーダーされているケースが多いものというと、やっぱり現状では、白ベースだったり、黒ベースだったで、わかりやすい色あわせのパターンですね。でも、これだと、せっかくカスタマイズしたのに、実はお店で売っているものと同じだったりすることもあるんです。Nike iDは、組み合わせが自由自在なので、セレクトをマニアックにこだわればこだわるほど、面白いと思いますよ。
オリジナリティーあふれるものにするためには、カスタマイズするときに、コンセプトをもって組み立てていくことをオススメします。わかりやすくいえば、レゲエカラーで赤・黄・緑とか、トリコロールの赤・青・白にするとか、写真のように大学のスクールカラーを選ぶとか、色の組み合わせに意味をもたせ、さらに、文字を入れる部分でも、これを踏まえて遊んでみるといいですよね。 |
スタイリストさんに、Nike iDに挑戦して、つくってもらったこともあるんですが、何もかも真っ白、何もかも真っ黒、というような同色モノトーンを選んでいらっしゃいました。これって、実は、ありそうでない、お店ではなかなか実現しない組み合わせなんです。こんな選び方もマニアックですよね。
迷いすぎて、ドツボに入らないためのコツとしては、まず、アッパーのベースカラーの色をいったん決めたらぶらさないこと。それから、ベースカラーを決めると、靴のキャラクターがだいたい決まりますから、ここから、シックにするのか派手にするのかというような全体の方向性を決めて、それぞれのパーツを組み立てていくといいと思いますよ。 |
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ナイキジャパン
ジェネラルマネージャー
久保田夏彦さん
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| エア プレストのパーツ。ソールとアッパーとサイドパーツともに、このように様々な色から選ぶことができる。 |
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| 歴史のあるクラッシックシューズをセラミック製の陶器にしたMINI
ShoeもNIKEのサイトで買うことができます。たとえば、1996年のアトランタオリンピックで、マイケル・ジョンソンが、200メートルと400メートルで、金メダルをとったときに履いていた、THE
GOLD SHOEなど、全部で6種類。これは、コレクターズアイテムの証として、シリアルナンバーつき。全長10〜12cmで、¥5,000です。非常に完成度が高くて、惚れ惚れ! |
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