コットンニットのショーツをつくったのはプチバトーが世界初! 「1918年、世界ではじめて、コットンニット(リブ編み)で子供用のショーツをつくったのは、実はプチバトーだったんです。それ以前は、ごわごわしたウールやコットンの織布を使ったカルソン型のものでした。ですから、白い色・短い丈のコットンニットでつくられた動きやすく心地よいショーツは、当時、“プチキュロット”と呼ばれて親しまれ、1937年には、パリ万博でグランプリを受賞するほど画期的なものだったのです。プチバトーが、コットンニット素材に、とてもこだわりがあるのも頷けますよね」 PETIT BATEAU
Mail Order担当 大谷順子さん