仕事両立派
子供ができてからもフルタイムで働いている。
働きながらの人生を選んだ人たち
私は、1歳の娘がいますがフルタイムで歯科の助手として働いています。義母や母が見てくれていること、それに
私は専業主婦には向かない
ようで(はっきりいって専業主婦の方はすごいと思っています)。仕事は終わるのが遅く、しんどいと思うこともたびたびありますが、自分の収入があると気がねなく使えてよいです。
育児はまあ何とか、皆に助けて貰って
こなしています。恵まれていると思います。
31歳、結婚2年、子供1人
私は教員をしているので、せっかくの資格が無駄になると思って3人の子供を育てながら働いています。やはり子供に寂しい思いをさせたくはないので、主人の両親と同居しています。かなり、家事の面でも、子供のことでも助かっています。子供をいつも見ていられるという面では、
専業主婦がうらやましい
なとも思うけど、私は、
子供が大きくなったときに今の仕事を続けていたかったので、仕事を辞めませんでした
。「
家事も育児も仕事
」ととらえれば、両者の間にそんなに違いはないのかな、とも思います。
34歳、結婚10年、子供3人
仕事を続けていれば
自分に収入があるため、夫に依存しすぎないし、仕事や会社の大変さを痛感
しているので、
夫の仕事への理解もできる。子供にも女性が仕事を続けるのは当然
だと感じてもらえる。
男性と同様に仕事をしようと思うと、残業や仕事を持ち帰ったりしなければならないが、家庭を持つとそれが難しい。
私は現在同居している
姑に家事や子供の世話を助けてもらっているので仕事を続けていられるが、
そういった援助がなければ、
辞めざるを得ないと思う。
そういう
援助がなくても女性が仕事を続けられる社会になってほしい。
34歳、結婚11年、子供2人
子供がいても自分で生活していくだけの力が欲しいので、仕事をすることを選択
。現状としては住宅ローンがあって生活のために仕事をしている面もありますが、
根本的にはお金のために仕事をするという気持ちはありません
。自分で生活をしていくための仕事が、
同時に好きな仕事
だということが何よりも幸せだと思っています。できれば独立して
SOHOの形態でバリバリ仕事をするのが夢
ですが、そのためにはスキルアップが必要!
32歳、結婚6年、子供3人
子育てをしながら働くのは
夫、子供、実家、職場の人、ご近所の人など多くの人の理解と助けがあって成り立つ
ことだとつくづく思っています。現在の会社は女性社員に多くを期待しない会社で不満もありますが、そういう会社だから働き続けてこれたことも事実です。私は
経済的にも共働きでないとやっていけない
し、家事が得意ではないので働いていますが、家事、子育て、自分の趣味をきちんとやっている専業主婦の人で「仕事してるって偉いね!」と家事・育児をきちんとできない私を慰めてくれる人がいて、その人のことはすごく尊敬しています。
36歳、結婚11年、子供2人
仕事!毎日
大変だけど充実
しています。子供にも、少ない時間で一生懸命接することもできます(近所の余計な井戸端会議にも出席しなくてすむし)。公務員、勤続16年で、残業もかなり。
仕事をするのに犠牲はつきもの
です。子供さん寂しくない?と聞かれますが、寂しいに決まってると答えています。
子供に寂しい思いをさせながらも、働きたいと思っている
、それが私の人生です。そのかわり子供の人生で、物を与える以外は自由にさせてあげたい。習いごとも、したいものはなんでもやってあげます。夫は家庭全般協力的。夫の協力なしには成り立たないと思います。ふたりの収入があるので経済的には困っていません。最初から親に頼ることはしないようにと心がけ、結婚式も、一戸建てを購入したときも、すべて自分たちの働いたお金だけでしました。
36歳、結婚9年、子供2人
現在は3人目の子どもの育児休暇中です。
1歳の誕生日のその日から保育園に預けて職場に復帰します
。1人目のときも2人目のときも、保育園で別れてくるときはつらいものがありましたが、
自分の人生は私のもの
、と割り切り、自分が生き生きとしているために働き続けています。専業主婦で、
子育てのみにのめりこみ、他のことが見えなくなっているような方もお見受け
します(そうでない方もおられます)し、私は仕事をしてがんばっている姿を子どもにも見せていきたいと思っています。
家族みんなが社会でも自立
し、家庭内では協力しあうことが当然の世の中になってほしいです。
36歳、結婚13年、子供3人
専業主婦も憧れだけど、
仕事を持つと世界が広がる
感じです。結婚以来13年間、子育てと仕事の両立をしてきました。主人の協力は不可欠だったけど、やってて良かったと思っています。子育てにどっぷり悩んでいる暇もなく?(笑)忙しく過ごしてきましたが、職場には同年代もいれば年上の方もいるんで、いろんな意見聞いて「
なーんだ、みんな同じだ
」とか「なるほど〜」とか思えたりして、結構ストレス解消にもなっていました。
36歳、結婚13年、子供2人
母親から
子供に手がかかるのは数年間だけだから自分のためにも働き続けたほうがいい
と言われ、またその方が性分にも合っていたんだろうと、今は思っています。子供とずーっと一緒にいる生活を続けていたら、私の思うようにならないといって、子供に対して手を挙げていたんじゃないかと時々思うことがあります。
40歳、結婚18年、子供2人
結婚をしても子供を出産しても仕事をやめるという選択肢は、私の中にはありません
でした。私にとって
仕事とは常に自分を向上させる一手段
であり、家庭に入ってしまったら怠け者の私は向上することを止めてしまいそうで、
怖くて辞められませんでした
。家庭に入ることと働くことと、両者の違いはやはり
家事にどれだけの時間を費やすことができるか
、そして自分自身の為にどれだけお金を使えるかということだと思います。家にいるからといって自分自身の為に使える時間がどれだけあるかと言うと、家事や子育てに使われる時間が多く、自分のためには使えないと思うのです。またたとえ時間があったとしても一人の収入でやりくりしていると、なかなか習い事だの、自分が遊ぶためのお金など捻出しづらいのでは?と思います。でも、働いていると何しろ時間がない。自分のために使うお金はあっても、時間がなくて習い事も遊ぶこともできない。でも欲しい物は気兼ねなく購入できるし、仕事というなかで自己実現もできる。私は
働くことを選択しましたが、個人個人の考え方生き方次第
だと思います。
40歳、結婚13年、子供2人
将来何が起こるかわからない
世の中なので、仕事はするべきだと思います。配偶者が不慮の事故などにあっても、仕事を持っていれば不安が少なくなります。産休のとき思ったのですが、仕事は忙しくてつらいときもあるけど、
仕事をしているからこそ楽しめることもある
し、人との付き合いも多くなります。家に収入を入れているので、家事や教育費も主人と分担しています。生活費も主人からは毎月一定額をもらい、他のお金については一切関知していません。ボーナスもお互い自由に貯金したり使ったりしています。不満はありません。
44歳、結婚21年、子供2人
夫が収入の不安定な職人業
なので、私がフルタイムで働き、世の中とは逆パターンでうまくいっています。夫とは、互いの仕事のことを知っていて結婚したわけですから、最初からこういった形を目指したのではないけれど、
こうなっても当然
だったねと言っています。私は勤続20年をすぎ、会社でも
それなりに責任のある立場
にいるので、帰りは毎日10時をすぎます。男性サラリーマンと同じく、疲れて帰ってきたときは
口もききたくない状態
になったりします。夫の仕事は家でするので、今では
完全に専業主夫状態
。遅くできた次男の世話にかかりきりです。世の主婦の気持ちがよくわかるみたいですね。結局、家族で生きていくために、
仕事と家事と育児をどうやって分担するか
ってことが、男女の間で社会の間で先入観なしにフランクに話し合えればいいんだと思います。うちの子は、もちろんそういう男性になってくれると思います!
44歳、結婚20年、子供2人
「私も言いたい!」かたは、こちらへメールを。
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*採用させていただいたメールには薄謝進呈
(但し会員の方はID、ゲストの方は住所を書いてくださった方のみ)
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