「下手」と言わないで、
「痛いからなんとかしたい」と相談を |
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痛いのは、あなたが十分に興奮していなくて、膣の濡れ方が不足しているのが原因。彼の愛撫の仕方が足りないのは明らかですね。潤いが足りないのに無理に挿入されたり、動かされるから擦れて痛いわけで、多分、彼も同じように痛みや違和感を感じているのではないかしら。
だから、この際、思いきって率直に事実を伝えて、彼に愛撫の仕方を工夫してもらったらどうかな? ただ、困ったことに「彼は堅物で自信家」と、あなた自身が、彼との話し合いを回避しようとしている。自分から解決の糸口を塞いでしまっていますよ。あなたが一番恐れているのは夫婦仲がこじれることですか? それとも…。話す勇気を放棄して浮気に走ろうという方が、ふたりにとってはマイナスだと思うのですが。
彼とのセックスを大事にしたいという気持ちがまだ残っているのなら、ここはひとつ勇気を出して、あなたから行動を起こすこと。といっても、「テクニックが下手」などと、もろに彼の自尊心を傷つける言い方はしないでね。「痛いから何とかしたいのだ」ということをメインテーマにして、訴えることです。多分、彼は女性の体の仕組みなど詳しく知らないから、乱暴にセックスできちゃうんじゃないかな? だとしたら、性の本などを活用して、女性の体、あなたの体を理解してもらうこと。そうすることで、もっともっと十分な愛撫が必要なのだ、濡れさせなければいけないんだと気づいてもらうことです。
渋る相手とセックスの話し合いをする時に大事なことは、相手を心から愛しているということを伝えること。相手のコンプレックスを理解する気持ちを持つこと。そして何より満足のいくセックスが大事だということをわかってもらうことです。 |
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