 |
| 「神々と芸能の島」といわれるバリに昔から伝わる伝統舞踊、バリダンス(バリ舞踊)を日本でも習えるということを聞き、さっそく教室に行ってきました。今回は、バリでも有名な伝統あるプリアタン村のスタイルを教えてもらいました。舞台で見たときは簡単そうに見えたポーズが、やってみるとかなり難しい。その奮闘体験をレポートします。 |
|
|
 |
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
 |
まずはバリダンスの衣装となるバティックを腰に巻きます。足を肩幅に広げ、巻きスカートのような要領で右回りに巻いていきます。巻き終わりが足の前のところに来るのがベスト。まき終わったら布を結び、その上に、ステップレスというコルセットのような黒い腰巻を巻いて固定します。
バティックはバリでは普段着として使われています。慣れてくれば、家事もバティック姿でやる方が楽とのこと。また、新しい生地よりもよくなじんだ柔らかい生地のほうが巻きやすく、動きやすくなります。生地がなじむくらい踊り込めば、バリの生活に近づけるかも!? |
|
|
 |
| バティックの下は素足です。スパッツなどをはくと動きにくくなるので注意。 |
|
|
|
|
 |
| これがステップレス。少しきつめですが、これで腰を固定します。 |
|
|
|
|
 |
 |
 |
バリダンスは独特のポーズ「アグム」が基本姿勢。正面を向くほかに、右向きの「右アグム」、左向きの「左アグム」を中心に舞踊が構成されているので、このポーズをしっかりマスターしないといけません。基本は腰に力をいれ、上半身は起こしたまま中腰になり、おしりが突き出た形。カラダが前かがみになってはいけませんよ。肘を上げて、手首を立て、正面に自分の手のひら全体を見せるようにします。 |
|
 |
 |
| 上体はなるべく斜めにならないように起こします。 |
|
|
|
|
 |
最初は足も腕もプルプル震えるくらいきつい・・・。
※カーソルを合わせると後姿が見えます。 |
|
|
|
|
 |
 |
 |
ポーズが取れたら、歩く練習です。なめらかにしなやかに歩くのが大切。まずは片方の足を前に一歩踏み出します。このとき、かかとは上げて、指先も上げるのがコツ。それから体重を前に移動させながら前に進みます。上半身は動かさず、股関節を大胆に開いて多少ガニマタになりますが、姿勢はおしりが出た中腰姿勢のまま。慣れるまでは相当きつい…。でも、普段使わない筋肉を使うので、引き締まったカラダになれるみたい・・・。 |
|
 |
|
 |
| 慣れてきたら、手のポーズをつけながらなめらかに歩くことができます。 |
|
|
|
 |
| つま先とかかとを上げて片足を一歩踏み出す。 |
|
|
|
 |
| かかとは上げたまま体重を踏み出した足に移動。 |
|
|
|
 |
逆の足も同じように…。
。
|
|
|
|
|
|
 |
|
|