| ●同じエレメント同士・火と風・地と水は相性よし。協力しあう関係。
ある意味似た者同士なので、自然体ですぐ理解しあうことができる。相手を通して、自分の考えは正しいと再確認できる。ただし、関係がマンネリ化する可能性も秘めている。
●火と地・風と水はお互いの未発達な機能を持っている関係。
自分にはない考え方をする者同士なので、理解しにくい関係となる。越えなければならない課題を与えてくれる。ただし、相手を取り入れることができれば、深い結びつきを得られる。
※火・地・風・水の分類については、太陽星座だけではなく、月の星座もどのエレメントに入っているかを知っておくといいでしょう。さらに本格的な占星術では、水星・金星・火星などを加え、誕生時点での10の惑星の位置、さらに小惑星すべてを考慮します。これによって、総合的に「火の要素が強いタイプ」「風の要素が強いタイプ」などと判断することができます。
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